本ウェブサイトは、成瀬FX合同会社が運営する海外FX業者の比較情報に関する情報サイトです。誰が、どのような体制で、どのように情報を作成しているかを開示するため、本ページを設けています。
運営の概要
- 運営者: 成瀬FX合同会社
- サイト名: 成瀬FX
- URL: https://naruse-sec.co.jp
- 所在地: 東京都渋谷区
- 連絡先: お問い合わせページ
編集責任者
本ウェブサイトの掲載内容に関する最終的な責任は、編集責任者が負います。記事の掲載可否、訂正の判断、および外部からのご指摘への対応方針は、編集責任者が決定します。
- 編集責任者: 片岡健太
- 経歴・専門領域: 海外FX口座の運用歴10年。国内外10社以上で実口座を開設し、出金までを検証。
役割の分担
記事の企画、執筆、校閲、公開の各工程を分担し、執筆者以外の者が公開前に内容を確認する体制をとっています。執筆者自身の確認のみで公開することはありません。
本ウェブサイトの記事は、成瀬FX編集部が制作しています。編集部には海外FX歴15年のトレーダーが在籍し、口座の開設から入出金、実際の取引までを自ら行ったうえで記事の内容を確認しています。
- 検証担当: 実口座での取引、入出金、取引プラットフォームの操作を担当します。
- 執筆担当: 検証の結果と一次情報をもとに記事を執筆します。
- 校閲担当: 数値、条件、出典を照合します。執筆した本人以外が担当します。
- 編集責任者: 掲載の可否を判断します。
記事は、初めて海外FXを使う読者と、すでに複数社を使い分けている読者の双方が読むことを前提に構成します。どちらの立場からも判断できるよう、条件の意味と注意点を併せて記載します。
外部の執筆者について
外部の執筆者に制作を委託する場合は、コンテンツ制作ポリシーおよび事実確認の手順を共有したうえで着手し、納品後に内部で校閲を行ってから公開します。
外部委託により制作した記事についても、掲載責任は本ウェブサイトが負います。委託先の記述をそのまま掲載することはしません。
記事が公開されるまでの工程
一本の記事は、次の工程を経て公開されます。各工程には担当を置き、前の工程の担当者とは別の者が確認します。
- 企画: 読者からの質問、検索されている疑問、既存記事への指摘をもとにテーマと構成を決めます。
- 調査: 公的機関の資料、事業者の公式発表、法令および統計を確認します。自ら確認できる事柄は実際に確認します。
- 執筆: 確認できた事実と見解を区別して記述します。根拠を示せない記述は書きません。
- 校閲: 数値、固有名詞、日付、金額、引用箇所を出典に立ち返って確認します。確認が取れない記述は削除するか、その旨を明記します。
- 公開: 掲載可否を編集責任者が判断します。
- 更新: 公開後も定期的に見直し、変更が生じた項目を更新します。
品質を保つための取り決め
執筆者が自ら書いた記事を、自ら校閲して公開することはしません。
確認が取れなかった事柄は、推測で埋めずに空白のまま扱います。分からないことは分からないと書きます。
読者にとって不利益となりうる情報についても、把握している範囲で記載します。利点のみを並べることはしません。
判断の分かれる事柄については、複数の見方があることを示したうえで、本ウェブサイトがどの立場をとるかとその理由を記述します。
これまでの取り組み
本ウェブサイトが業者を評価するにあたって、これまでに行ってきた確認は次のとおりです。
- 海外FX業者30社以上について、実際に口座を開設して利用しました。デモ口座ではなくリアル口座で、スプレッド、約定の状況、往復の取引コストを実際の取引から確認しています。
- 入金と出金は自ら実行し、反映までの時間と手順を確認しています。MT4およびMT5は実際に導入して操作しました。
- 日本語サポートには編集部から問い合わせを行い、回答までの時間と内容を確認しています。
- 業者の担当者と直接連絡を取り、条件の詳細や変更の予定を確認しています。海外に拠点を置く業者については、オフィスを訪問して取材した事例もあります。
- 金融ライセンスは、業者の公表内容だけでなく、FCA、ASIC、CySECなど各国の規制当局が公開する登録情報まで確認しています。
- ボーナスは、金額と付与率だけでなく、対象口座、利用条件、出金条件、消滅条件まで確認したうえで記載しています。
- スキャルピング、自動売買(EA)、ゴールドなど、取引の仕方によって適否が変わる項目は、条件を分けて確認しています。
- 各社の条件は横断して記録し、同じ基準で比較できる状態を維持しています。どの業者がどの使い方に向くかは、この記録をもとに判断しています。
本ウェブサイトが扱う範囲と扱わない範囲
本ウェブサイトは海外FX業者の比較情報を扱います。読者から寄せられる疑問のうち、本ウェブサイトが確認できる情報で答えられる範囲を対象としています。
一方、個別の状況に応じた判断、資格を要する助言、および本ウェブサイトが確認手段を持たない事柄については扱いません。これらについては、対応できない旨を記載したうえで、しかるべき相談先をご案内します。
扱える範囲を超えて記事を広げることはしません。網羅性よりも、書いた内容の確からしさを優先します。
専門性をどう担保しているか
本ウェブサイトは、書き手の肩書きによってではなく、記述の根拠を示すことによって信頼性を担保する方針をとっています。
そのため、すべての記述について出典または確認の経緯を示せる状態を維持し、読者が自ら裏付けを確認できるようにしています。出典を示せない事柄は、専門性の有無にかかわらず掲載しません。
専門的な判断を要する領域については、必要に応じて資格を有する外部の監修を受け、監修の事実と範囲を当該記事に明示します。
情報が古くならないための仕組み
制度改正、価格改定、提供条件の変更が生じうる項目については、記事ごとに確認の頻度を定めて見直します。
変更が生じやすい数値については、記事内に確認時点を明記し、読者が情報の新しさを判断できるようにしています。
見直しの結果、記事の前提が失われていた場合は、部分的な修正ではなく記事全体を作り直すか、非公開とします。
取材・調査の方針
公的機関の公表資料および事業者の公式発表を一次情報として優先し、他媒体の記述のみを根拠として掲載することはしません。
自ら確認できる事柄については、可能な限り実際に確認したうえで記述します。確認した場合は、いつ、どのような条件で確認したかを記事内に記載します。
事実と見解の区別
確認できた事実と、編集部の見解および評価は、記述上で区別します。見解を述べる場合は、その根拠となる事実を併せて示します。
断定できない事項については、その旨と根拠の限界を明示します。
公開後の管理
公開後も、制度や条件の変更が生じうる項目については定期的に見直します。内容を更新した場合は、更新日を記事上に表示します。
情報が古くなり現況を反映しなくなった記事は、更新するか非公開とします。誤りが判明した場合の訂正手続きは、コンテンツ制作ポリシーに定めるとおりです。
実口座での確認
本ウェブサイトは、掲載する業者について、可能な範囲で実際に口座を開設し、口座開設から取引、出金までの手順を自ら確認しています。
確認した内容は、実施時期と条件を添えて記事に記載します。確認できていない事項については、その旨を明示し、業者の公表内容として区別して記載します。
数値情報の管理
スプレッド、ボーナス条件、レバレッジ、手数料等の数値は変更が頻繁です。本ウェブサイトでは、これらの数値を掲載している箇所を横断して管理し、条件が変わった際に記事間で記述が食い違わないようにしています。
キャンペーンの終了時には、当該キャンペーンを前提とした記述と比較表を併せて見直します。
業者からの情報提供の扱い
業者から個別に提供された情報は、そのまま掲載せず、公式サイトの記載および約款と照合したうえで記述します。
提供された内容と公表内容とに差異がある場合は、いつ時点でどちらを確認したかを記事に記載します。
ご意見・ご指摘の受付
掲載内容に関するご意見、誤りのご指摘、取材のご依頼はお問い合わせページにて受け付けています。
いただいたご指摘は事実関係を確認のうえ対応し、対応の要否にかかわらず結果をご返信します。指摘の内容は、編集体制および制作手順の見直しに活用します。
訂正のご依頼への対応
掲載内容に誤りがあるとのご指摘をいただいた場合、事実関係を確認したうえで、誤りが確認できた箇所を訂正します。
読者の判断に影響しうる誤りについては、訂正した事実と訂正日を記事内に記載します。誤りを黙って書き換えることはしません。
事実関係を確認できなかった場合、および誤りではないと判断した場合も、その旨と理由をご指摘いただいた方にご返信します。
掲載をお断りする場合
寄稿、掲載、監修のご依頼をいただいた場合でも、次に該当すると判断したときはお断りします。
- 掲載内容に事実と異なる記述を含めることを条件とされる場合
- 読者にとって不利益となる情報の削除を条件とされる場合
- 法令に抵触するおそれがある場合
本ページの位置づけ
本ページは、本ウェブサイトの情報をどこまで信頼してよいかを読者が判断するための材料として公開しています。記載内容に変更が生じた場合は、速やかに更新します。
最終更新: 2026年8月12日
