海外FXの入金ボーナスは、入金額に応じてボーナスクレジットが上乗せされ、証拠金を2倍・3倍にして取引を始められる仕組みです。100%入金ボーナスなら、10万円の入金がそのまま20万円分の証拠金になります。少ない自己資金で大きなロットを動かしたいなら、入金ボーナスを使わない手はありません。
ただし、付与率・上限額・クッション機能の有無・出金まわりの条件は業者ごとにまったく違います。付与率が高く見えても上限が数万円しかない業者、受け取れても出金の瞬間に全額消える業者、利益を引き出すのに重い取引ノルマを課す業者が混在しているのが実態です。2026年8月時点で本当に使える海外FXの入金ボーナスを、20社の公式規約を照合したうえで、付与率×上限額で決まる実際の受取額・クッション機能・対象口座の自由度の3点で比較しました。
結論から言うと、今使うべき海外FXの入金ボーナスは、BigBoss・XMTrading・Vantage・FXGT・iFOREXの5社です。5社ともボーナスが証拠金として働くクッション機能つきで、利益の出金に取引量のノルマがありません。
ドル建ての金額は1ドル=150円で換算した約表示です。
| 業者 | 付与率 | 上限額 | 一言ポイント | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
| 120%+30%+20% | 合計13,840ドル(約207万円) | 低スプレッド口座まで対象・申請不要 | 口座開設する | |
| 100%+20% | 合計10,500ドル(約157.5万円) | 日本人利用者数トップクラスの定番 | 口座開設する | |
| 120%+50%+20% | 累計20,000ドル(約300万円) | ECN口座で低コストと両取り | 口座開設する | |
| 120%+50%+20〜30% | 総額30,000ドル(約450万円) | 常設型で最大級の総額 | 口座開設する | |
| 初回100%+25%+再入金30%・20% | 初回最大2,000ドル・再入金は回数無制限 | 運営歴30年超・再入金特典が続く | 口座開設する |
どの業者を選ぶかは、取引の目的で決まります。次の基準で選んでください。
- 上限額の大きさと対象口座の自由度で選ぶなら、BigBoss
- 日本人利用者数と運営実績の安心感で選ぶなら、XMTrading
- 低スプレッドのECN口座でボーナスも受け取るなら、Vantage
- 常設ボーナスとして最大級の総額を狙うなら、FXGT
- 老舗の取引環境で再入金特典を使い続けるなら、iFOREX
迷ったらBigBossです。合計最大13,840ドル(約207万円)という上限に加えて、低スプレッドのプロスプレッド口座まで対象に含まれ、本人確認が終わる前の入金にもボーナスが付きます。額面の派手さだけで選ぶと、上限の低さや重い出金ノルマに後から気づいて後悔します。次の章では、この5社を含む20社の入金ボーナスを、付与率・上限額・クッション機能・対象口座・消滅条件まで一覧表で比較します。
海外FX入金ボーナス比較一覧表【2026年8月最新】

ここからは、海外FX20社の入金ボーナスを一覧表で比較します。順位は、付与率×上限額で決まる最大受取額、クッション機能の有無、対象口座の自由度の3点で決めています。各社の条件は2026年8月に公式サイトと規約を照合した値です。ドル建ての金額は1ドル=150円で換算した約表示、クッション機能の「−」は公式に記載が無い業者です。
下の比較表は横スクロールできます。1列目は固定表示されます。
| 業者 | 付与率 | 上限額 | 開催期間 | クッション機能 | ボーナス対象口座 | 主な消滅条件 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 120%+30%+20% | 合計13,840ドル(約207万円) | 常時開催 | あり | デラックス/スタンダード/プロスプレッド/MASSスタンダード | 出金・資金移動で比例取消、120日放置で全口座失効 | 口座開設する | |
| 100%+20% | 合計10,500ドル(約157.5万円) | 常時開催 | あり | スタンダード/マイクロ | 出金額に比例して消滅、90日放置で全額消滅 | 口座開設する | |
| 120%+50%+20% | 累計20,000ドル(約300万円) | 常時開催 | あり | スタンダード/ECN/コピートレード | 元本まで出金すると比例で減額(利益分の出金は減額なし) | 口座開設する | |
| 120%+50%+20〜30% | 総額30,000ドル(約450万円) | 常時開催 | あり | スタンダード/ミニ | 出金・資金移動で比例控除、残高ゼロのまま10日で取消の対象 | 口座開設する | |
| 100%+25%+30%+20% | 初回2,000ドル・再入金は無制限 | 終了日未定 | あり | 口座タイプの区分なし | 出金でチケット削除、30日無活動で失効 | 口座開設する | |
| 100%+50%+30% | 総額100万円 | 終了日未定 | あり(EX口座はなし) | スタンダード/EX(対象口座は抽選で決まる) | 出金申請で全口座の全ボーナスが消滅 | 口座開設する | |
| 150%+50%+20% | 初回10万円+50%枠100万円・以降上限なし | 常時開催 | あり | スタンダード | 出金・資金移動で全額消滅、90日休眠で取消 | 口座開設する | |
| 20%(8月19日まで初回100%) | 5,000ドル(約75万円) | 20%枠は常時 | あり | トップアップボーナス口座 | 出金割合に応じて比例消滅、60日無活動で口座終了 | 口座開設する | |
| 100%+20% | 総額100万円 | − | あり | スタンダード(新規開設) | 出金・資金移動で全額消滅 | 口座開設する | |
| 100%+50%+20% | 合計16,700ドル(約250万円) | − | あり | STP/ECN | 出金・資金移動でクレジット削除 | 口座開設する | |
| 定額1万円(現金化型) | 1万円 | 終了日未定 | あり | 専用口座「初回入金ボーナス1万円」 | 現金化前の出金・資金移動で全額消失、60日で失効 | 口座開設する | |
| 50%+40%(再入金20%) | 初回2,000ドル(公式表記は23万円) | 終了日未定 | あり | 標準/VIP(独自プラットフォーム・TradingView・MT4/MT5) | 出金で消滅、30日無取引で消滅 | 口座開設する | |
| 20% | 累計5,000ドル(約75万円) | 終了日未定 | あり | マイクロ/スタンダード | 出金リクエストで全額消滅 | 口座開設する | |
14位Errante | 100%+80%+30% | 合計47万円 | 終了日未定 | − | スタンダード(MT4/MT5) | 資金移動で全額削除、出金時は控除、2か月で失効 | 口座開設する |
| 50%+30% | 5,500ドル/82.5万円 | 常時開催 | あり | クラシック・ボーナス口座 | 付与から30日で失効、90日無取引で削除、確定利益を超える出金申請で全額削除 | 口座開設する | |
16位IronFX | 100%/40%/20%の3制度 | 100%は上限なし・40%は4,000ドル・20%は2,000ドル | 常時開催 | 制度で異なる | スタンダード/プレミアム/VIP | 出金・資金移動の申請でボーナス削除 | 口座開設する |
| 50% | 4万円 | 終了日未定 | − | スタンダード/プロ | 出金・資金移動で消滅、60日で失効 | 口座開設する | |
| 実施なし | − | − | − | − | − | 公式サイト | |
| 50%+20% | 合計10,000ドル(約150万円) | 常時開催 | あり | スタンダード/プライムなど4口座 | 出金・資金移動で比例消滅、365日で失効 | 口座開設する | |
| 30%(出金可能型) | 300万円 | 終了日未定 | なし | SMART口座(専用・新規開設) | 出金申請・資金移動で消滅、決済後に残高ゼロ以下で削除 | 口座開設する | |
| 30%(当サイト限定) | 3,000ドル(約45万円) | 終了日未定 | あり | スタンダード/プロ | 出金・資金移動で全額消滅 | 口座開設する |
ランキングの20社に加えて、当サイト限定タイアップのJDR Securities(30%入金ボーナス)を最下段に載せています。付与率と上限額だけでなく、どの口座タイプが対象か、どんな操作でボーナスが消えるかまで、この表で見比べられます。
20社を見比べると、「ボーナス自体は出金できない・利益は出金できる・出金や資金移動でボーナスが減る」という骨格はほぼ共通です。差がつくのはクッション機能の有無と、低スプレッド口座が対象かどうか。次で、クッション機能あり・なしに分けて整理します。
クッション機能ありの入金ボーナス比較
クッション機能とは、ボーナスが有効証拠金に算入され、含み損に耐える力として働く仕組みのことです。20社のうち、クッション機能が確認できるのは、BigBoss・XMTrading・Vantage・FXGT・iFOREX・IS6FX(スタンダード口座)・SwiftTrader・HFM・Axon Markets・STARTRADER・XS.com・easyMarkets・GeneTrade・TradersTrust・PU Primeの15社と、IronFXの40%・20%の2制度です。当サイト限定のJDR Securitiesもクッションつきです。
同じクッションありでも性格は分かれます。特徴ごとの使い分けは次のとおりです。
- 3段階以上の大型ボーナスを長く受け取れる:BigBoss、Vantage、FXGT、IS6FX、SwiftTrader、STARTRADER
- 低スプレッド口座(ECN・プロスプレッド系)でも受け取れる:Vantage、BigBoss、STARTRADER
- 上限まで入金の都度もらえる:XMTrading、GeneTrade、PU Prime、HFM
- 初回入金だけが高付与率:SwiftTraderの150%、easyMarketsの50%、Axon Marketsの100%
実戦で効くのは「クッションあり×自分の使いたい口座タイプが対象」の組み合わせです。低スプレッド口座で取引するならVantageかBigBoss、入金を繰り返すならXMTradingという選び方が、証拠金効率を最も高めます。
クッション機能なしの入金ボーナス比較
クッション機能が働かないボーナスは、現金残高がなくなった時点でロスカットが確定し、残っていたボーナスも同時に消えます。証拠金の見た目だけ大きくなる「見せかけの残高」なので、ロスカット回避には役立ちません。
| 海外FX業者 | 型 | 注意点 |
|---|---|---|
| MILTON MARKETS | 30%・出金可能型 | ボーナスは有効証拠金に算入されるが、現金残高がゼロ以下になった時点でクレジットは削除される |
| IronFX(100%シェアリング) | 100%・上限なし | 公式の解説でクッション機能なしと案内。利益も損失も業者と折半する建て付けで、出金・資金移動できる額は常に残高の半分 |
MILTON MARKETSは条件達成でボーナス自体を出金できる代わりに、含み損を現金の代わりに支える機能がありません。IronFXの100%シェアリングは上限なしの派手さと引き換えに、出金可能額が常に残高の半分に制限されます。この2つを使うなら、ボーナスを証拠金計算に入れず「おまけ」と割り切ってください。
なお、MYFX MarketsとErranteの2社は、クッション機能の有無を公式が明記していません。ボーナス込みの証拠金を前提にした耐久設計はせず、現金残高だけでロスカットまでの距離を計算するのが安全です。ここからは、ランキング順に各社の入金ボーナスを解説します。
1位:BigBossの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件

BigBossは対象口座に入金するだけでクレジットが付き、申請の手続きは要りません。累計入金700ドルまでが120%、701ドルから5,700ドルまでが30%、5,701ドルから63,200ドルまでが20%という3段階で、全額を口座開設から7日以内に入金すれば合計13,840ドル(約207万円)まで積み上がります。段階の境目はユーザー単位の累計入金額で動くため、口座を分けても枠は増えません。
120%が効くのは口座開設から7日以内(168時間以内)の入金だけで、8日目以降に入れた分の第1段階は100%になります。120%か100%かは入金ごとに決まるので、最初の1週間でいくら入金できるかによって受け取れる額が変わります。
対象はデラックス口座・スタンダード口座・プロスプレッド口座・MASSスタンダード口座の4つで、2024年2月1日以降に初めて口座を開いた人はこの4種類すべてを選べます。低スプレッドのプロスプレッド口座までボーナスの対象に入っているので、取引コストを削りながらクレジットを受け取れます。CRYPTOS口座とプレミア口座は対象外です。
付与率と上限、消える条件までを1つにまとめました。
| 付与率 | 3段階(累計700ドルまで120%/701〜5,700ドル30%/5,701〜63,200ドル20%)。第1段階は口座開設から7日以内の入金が120%、8日目以降の入金は100% |
| 上限額 | 合計最大13,840ドル(約207万円)。全額を口座開設から7日以内に入金した場合 |
| 対象口座 | デラックス/スタンダード/プロスプレッド/MASSスタンダード(CRYPTOS口座・プレミア口座は対象外) |
| 最低入金額・獲得条件 | 対象口座に入金するだけで自動付与。最低入金額の指定は公式ページに無い。反映は入金反映後0〜1営業日以内 |
| クッション機能 | あり。クレジットを証拠金として使える |
| 利益の出金条件 | 取引量やロット数の条件は公式文書に見当たらない |
| 消滅条件 | 出金・資金移動で、動かした口座のボーナスが割合ぶん取消。デラックス口座はストップアウトで全額取消。休眠・口座解約でも取消 |
| 有効期限 | 期限日の設定なし。全対象口座で120日間、入金・資金移動・取引・クレジット追加のどれも無いと全口座のボーナスが失効 |
目を通しておくべきは消滅条件の行です。出金や資金移動をすると、動かした口座のボーナスだけが割合ぶん取り消されるので、まとまった額を動かす前にクレジット欄の残りを見ておきましょう。
受け取りまでは4ステップで終わります。
- デラックス・スタンダード・プロスプレッド・MASSスタンダードのいずれかで口座を開く
- マイページにログインし、国内銀行入金・クレジットカード入金・入金方法一覧から入金方法を選ぶ
- 入金先のMT4/MT5口座番号を選び、表示された振込先情報に振り込む
- 入金が反映されてから0〜1営業日以内にクレジットが付く。MT4/MT5のクレジット欄で額を見る
実際に国内銀行入金で受け取ったときも、選んだのは入金方法と入金先の口座番号だけで、申請フォームは一度も出てきませんでした。本人確認が済んでいない状態でもボーナスは付きます。

消え方は口座タイプで違います。出金と資金移動では、動かした口座のボーナスだけが残高に対する割合ぶん取り消され、ほかの口座のボーナスは残ります。デラックス口座だけはストップアウトが起きた時点でその口座のボーナスが全額取り消されるので、証拠金の余裕を残した運用が前提になります。
期限日の設定はありませんが、保有する全対象口座で120日間、入金・資金移動・取引・クレジット追加のどれも無いと休眠ユーザーとなり、全口座のボーナスが失効します。出金だけではこの120日のカウントは止まりません。長く置くつもりなら、3か月に一度は取引か入金を入れておきましょう。
取引コストを抑えた口座でボーナスを受け取りたい人、申請なしで入金だけ済ませたい人にBigBossは向いています。口座開設から7日以内にまとまった入金を用意できるなら、120%の枠をそのまま使い切れます。
\ 申請不要・合計最大13,840ドル /
2位:XMTradingの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件


XMTradingは累計500ドル(約7.5万円)までの入金に100%、それ以降の入金に20%を付けます。100%枠の上限が500ドル、20%枠の上限が10,000ドル(約150万円)で、合わせて10,500ドル(約157.5万円)まで受け取れます。1回の入金で使い切る形ではなく、入金のたびに上限まで積み上がっていきます。
規約の例では、1,000ドルの入金でボーナスは600ドル(500ドルに100%、残り500ドルに20%)、10,000ドルの入金で2,400ドル、50,500ドルの入金で上限の10,500ドルに届きます。上限に届いたあとの入金にボーナスは付きません。累計上限とは別枠で、期間限定の増額キャンペーンが不定期に開かれます。
対象はスタンダード口座とマイクロ口座で、KIWAMI極口座とZero口座には入金ボーナスが付きません。日本語の会員ページで残高とクレジットを並べて見られるので、いくら積み上がったかを毎回そこで確かめられます。
上限と消え方を1つにまとめました。
| 付与率 | 累計500ドルまで100%/それ以降20% |
| 上限額 | 100%枠500ドル+20%枠10,000ドル=累計10,500ドル(約157.5万円) |
| 対象口座 | スタンダード口座・マイクロ口座(KIWAMI極口座・Zero口座は対象外) |
| 最低入金額・獲得条件 | 対象口座への入金で自動付与。付与まで最大24時間。ボーナス固有の最低入金額の定めは規約に無い |
| クッション機能 | あり。ボーナスが取引資金に加わり、取引の損失で減る |
| 利益の出金条件 | 取引量やロット数の条件なし。利益はいつでも出金できる |
| 消滅条件 | 出金額の割合と同率で比例消滅。KIWAMI極・Zeroへの資金移動でその割合ぶん消滅。全口座で90日動きが無いと全額消滅 |
| 有効期限 | ボーナス自体の期限を定めた条項は規約に無い |
見ておくべきは対象口座の行です。KIWAMI極口座やZero口座を選ぶと入金ボーナスは付かないので、口座タイプはコストを取るかボーナスを取るかで決めます。
受け取りは会員ページの操作だけで完結します。
- 会員ページにログインし、ボーナスを受け取る取引口座を選ぶ
- 左側メニューの「ホーム」を開き、対象のボーナス欄にある「入金」ボタンを押す
- 入金金額を入力し、画面の案内に沿って入金を終える
- 入金が反映されると同時にボーナスが付く。MT4・MT5の「ターミナル > 取引 > クレジット」で額を見る
実際に入金して受け取ったときも、ホーム画面で100%入金ボーナスと20%入金ボーナスのどちらが適用されるかを先に確かめられました。入金してから最大24時間でクレジットに反映されます。


出金すると、出金額が口座残高に占める割合と同じ率でボーナスが消えます。規約の例では、残高1,000ドル・ボーナス600ドルの口座から250ドルを出金すると、残高の25%にあたる150ドルぶんのボーナスが消えます。出金依頼をキャンセルしたり却下されたりしたときは、消えたボーナスが自動で口座に戻ります。
資金移動でも同じ率でボーナスが動きます。移動先がKIWAMI極口座やZero口座だと、そのぶんのボーナスは移らずに消えるので、資金を分ける前に、移動先がボーナス対象の口座かどうかを見てください。全ての口座で90日間、取引・入金・出金・資金移動のどれも無いと休眠口座となり、残っているボーナスは全額消えます。
入金を何回かに分けて上限まで積み上げたい人、画面を見ながら1つずつ進めたい人にXMTradingは向いています。ボーナスで得た利益に取引量の条件は付かず、いつでも出金できます。
\ 累計10,500ドルまで入金の都度もらえる /
3位:Vantageの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件


Vantageは初回120%・2回目50%・3回目以降20%の3段階で、累計20,000ドル(約300万円)まで受け取れます。初回の120%は口座開設から7日以内の入金に効き、8日目以降の初回入金は100%になります。各回の上限は初回75,000円(500ドル)、2回目150,000円(1,000ドル)です。
上限を超えた入金分も無駄にならず、超えた分には20%が付きます。初回に10万円を入れると、62,500円ぶんに120%で75,000円、残る37,500円に20%で7,500円、合計82,500円のクレジットになります。
対象はスタンダード口座・ECN口座・コピートレーディング口座で、手数料型で低コストのECN口座を使いながらボーナスも取れます。プレミアム口座・BTC口座・ETH口座は対象外です。
Vantageで最初に押さえるのは順番です。マイページのプロモーションで受取設定を済ませてから入金します。入金だけ先に済ませるとボーナスは反映されません。
3段階の付与率と、出金したときの動きをまとめました。
| 付与率 | 初回120%(口座開設から7日以内)/初回8日目以降は100%/2回目50%/3回目以降20%。各回の上限を超えた入金分にも20% |
| 上限額 | 初回75,000円(500ドル)/2回目150,000円(1,000ドル)/累計20,000ドル(約300万円) |
| 対象口座 | スタンダード口座・ECN口座・コピートレーディング口座(プレミアム口座・BTC口座・ETH口座は対象外) |
| 最低入金額・獲得条件 | 受取設定→入金の順(設定が先)。ボーナス側の最低入金額は公式に書かれていない |
| クッション機能 | あり。クレジットが同額の有効証拠金として数えられる |
| 利益の出金条件 | ロット数や保有時間の追加条件なし |
| 消滅条件 | 確定利益の範囲内の出金ならクレジットは減らない。元本まで出金・資金移動すると割合ぶん減る |
| 有効期限 | 入金ボーナス自体に有効期限の設定なし |
注目は消滅条件の行です。Vantageは確定利益の範囲で出金するかぎりクレジットが減らないので、元本に手をつけるかどうかが分かれ目になります。
受け取りの流れは4ステップです。
- マイページにログインし、「プロモーション」の「初回入金ボーナス」を選ぶ
- キャンペーンのページで受取設定を済ませる
- 同じページの「入金する」からリアル入金する(口座間の資金移動や紹介報酬は対象外)
- クレジット欄でボーナスの反映を確かめる
実際に受け取ったときも、先に開いたのはマイページの「プロモーション」でした。キャンペーンのページから「入金する」に進むと、その入金がそのままボーナスの対象になります。
クレジットは同額の有効証拠金として数えられるので、その分だけ含み損に耐えられます。含み損はまず現金残高から引かれ、クレジットは追加の証拠金として効きます。
出金の効き方は出す額で変わります。確定利益の範囲内で出金するならクレジットは減りませんが、元本まで出金すると出した割合に応じて減ります。コピートレード口座への資金配分も口座間の資金移動として扱われ、同じように引かれます。
強制決済されたあとに入金せず、残ったクレジットだけで得た利益を出金すると、クレジットは全額消えます。利益だけをこまめに引き出す使い方なら、クレジットは手元に残ります。
低コストのECN口座で取引しながらボーナスも受け取りたい人、入金を分けて2回目の50%まで使いたい人にVantageは向いています。口座開設から7日以内に初回入金を済ませられるかどうかで、初回の付与率が120%と100%に分かれます。
\ ECN口座も対象・累計2万ドル /
4位:FXGTの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件


FXGTは3段階の常設ボーナスプログラムを組んでいます。初回入金の120%Welcomeボーナス(上限400ドル)で始まり、取引量を積むと50%Milestoneボーナス(上限700ドル)、その先にLoyaltyボーナス(20〜30%)が開きます。プログラム全体の総額は最大30,000ドル(約450万円)で、常設型では最大級の枠です。
3つは同時に受け取るものではなく、順番に開いていきます。Welcomeボーナスを受け取り、累計7有効GTLotsを達成してから対象入金でMilestoneボーナス、Milestoneまで受け取った人がLoyaltyボーナスへ進みます。有効GTLotsは5分以上持って決済した取引だけが数えられ、1GTLotは取引数量10万ドル相当です。
Welcomeボーナスの中身は、初回入金の100%(上限300ドル)と、登録後の所定期間内に入金した人への20%上乗せ(上限100ドル)です。この期間を過ぎて入金すると100%だけになります。
Loyaltyボーナスは5つのティアに分かれ、累計の有効GTLotsで率と上限が上がります。
- Level 1:累計15有効GTLots・20%・上限3,000ドル
- Level 2:累計35有効GTLots・22%・上限4,000ドル
- Level 3:累計60有効GTLots・25%・上限5,000ドル
- Level 4:累計90有効GTLots・27%・上限7,000ドル
- Level 5:累計150有効GTLots・30%・上限9,900ドル
3段階のボーナスと期限まわりをまとめました。
| 付与率 | 初回120%Welcome(100%+20%上乗せ)→50%Milestone→Loyalty20〜30%(5ティア)の直列 |
| 上限額 | Welcome400ドル/Milestone700ドル/Loyalty合計28,900ドル/プログラム総額30,000ドル(約450万円) |
| 対象口座 | Standard口座・Mini口座(PRO・CryptoX・Cent・ECN Zeroは対象外) |
| 最低入金額・獲得条件 | アカウント認証の完了と対象口座への入金。申請やクーポン入力は不要で自動付与。最低入金額は公式に書かれていない |
| クッション機能 | あり。有効証拠金にクレジットが含まれ、残高が尽きた後の損失はクレジットから引かれる |
| 利益の出金条件 | ロット数などの数値条件は公式に書かれていない。出金・資金移動をするとクレジットが割合ぶん減る |
| 消滅条件 | 出金・資金移動で比例控除。残高ゼロのまま10日でクレジット取消、90日の休眠でも削除 |
| 有効期限 | クレジット自体の期限は公式に書かれていない |
読むべきは消滅条件の行です。残高がゼロのまま10日という消滅までの早さは、20社の中で最短です。
受け取りは入金から資金移動までの5ステップです。
- アカウント認証を終え、Standard口座かMini口座を用意する
- マイページにログインし、画面上部のMT5口座から入金したい口座のアイコンを押す
- 入金方法を選ぶ(国内銀行送金なら銀行振込を選ぶ)
- マイページ上部のEWALLETSから、MT5取引口座へ資金を移す金額を指定する
- クレジット欄でボーナスの反映を確かめる
実際に100%ボーナスを受け取ったときの操作もこの流れで、資金移動を終えた時点でクレジットに反映されました。


出金と資金移動をすると、出した額が口座残高に占める割合と同じ率でクレジットが引かれます。利益を細かく引き出すほどクレジットは目減りするので、出金はまとめましょう。
残高がゼロかマイナスのままクレジットだけが残り、10日間動きが無いとクレジットは取り消されます。90日間、取引も入出金も無ければ休眠口座となり、残ったクレジットは削除されます。取りこぼしが出やすいのはこの2つです。負けて残高が尽きた口座こそ、入金するか取引を再開しておきましょう。
初回だけで終わらせず、取引量を積んで段階を上げていきたい人にFXGTは向いています。5分以上持って決済した取引だけが有効GTLotsに数えられるので、数秒で切る取引を並べても次のステージへは進めません。
\ 3段階で総額最大30,000ドル /
5位:iFOREXの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件


iFOREXは初回入金の600ドルまでに100%、600ドルを超えて6,200ドルまでの部分に25%を付け、初回だけで最大2,000ドル(約30万円)のトレーディングチケットを受け取れます。2回目の入金には30%(上限1,000ドル)、3回目以降の入金にも20%(1回の入金につき上限2,500ドル)が付き、再入金の特典に回数の上限はありません。公式も「ボーナスは何度でも受け取れます!」と書いており、入れるたびにチケットが積み上がるのがiFOREXの形です。
対象口座の指定はボーナスページにありません。iFOREXは口座タイプの区分を公表しておらず、ライブ取引口座は実質1種類なので、開いた口座がそのまま対象になります。
初回の100%は、これまでiFOREXを使ったことのない人の初回入金だけに付きます。1世帯・1住所・1IPアドレスにつき1アカウントまでで、家族で分け合って何度も受け取る形は取れません。
付与率と出金の関係をまとめました。
| 付与率 | 初回100%(600ドルまで)+25%(600ドル超〜6,200ドルの部分)/2回目30%/3回目以降20%(回数の上限なし) |
| 上限額 | 初回は合計2,000ドル(約30万円)/2回目1,000ドル/3回目以降は1回の入金につき2,500ドル |
| 最低入金額・獲得条件 | 登録して入金し、本人確認書類を出すとチケットが自動で付く。最低入金額の金額指定は公式に無い。入金方法はクレジット/デビットカード・bitwallet・国際電信送金 |
| クッション機能 | あり。トレーディングチケットを追加の証拠金として使える |
| 利益の出金条件 | 取引量やロット数の解除条件は公式に書かれていない。チケットで得た利益は出金できる |
| 消滅条件 | 出金するとトレーディングチケットは削除される。30日連続で口座に動きが無いと全チケットが失効 |
| 有効期限 | 日数の期限は無いが、30日の無活動で失効 |
軸になるのは消滅条件の行です。iFOREXは出金するとチケットが消えるので、チケットを使い切ってから出金する順番で組み立てます。
受け取りはログインから入金までの4ステップです。
- メールアドレスとパスワードでログインし、「入金してボーナスをもらう」を押す
- 画面左側のメニューから「資金を入金」を選び、入金方法の一覧から使う手段を選ぶ
- 入金額・通貨・支払い情報を入力し、「入金」ボタンで手続きを終える
- 入金額に応じたトレーディングチケットが自動で口座に反映される
実際にログインから入金まで進めたときも、申請フォームは出てこず、入金が終わるとチケットが口座に載りました。2回目以降はマイページに「ペンディングボーナスのオファー」が出るので、その案内に沿って入金します。
チケットは追加の証拠金として使えて、1,000ドルの入金に300ドルのチケットが付けば利用可能証拠金は1,300ドルになります。ただし有効保有額そのものは増えないので、損失はまず自分の資金から削られます。
気をつけるのは出金と放置の2つです。出金するとトレーディングチケットは削除されるので、チケットを使い切ってから出金に回します。30日連続で口座に動きが無いときも、持っているチケットは全部失効します。
入金のたびに上乗せを取りたい人、初回で終わらせず2回目・3回目も続けたい人にiFOREXは向いています。利益の出金にロット数の条件は書かれていないので、出金のタイミングだけを設計すれば済みます。
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6位:IS6FXの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件


IS6FXの入金ボーナスは「ウェルカムボーナス」の1本にまとまっています。100%(上限6万円)、50%(上限10万円)、30%(上限84万円)の3ステージを累計入金額で進み、総額は最大100万円に届きます。入金の回数ではなく入れた累計額でステージが上がるため、少額を何度に分けても最初の100%枠から順に消化していきます。
伸びが最も大きいのは第1ステージです。たとえば30万円を入れると、最初の6万円に100%で6万円、次の20万円に50%で10万円、残る4万円に30%で1万2,000円が付き、受け取りは合計17万2,000円になります。1回の入金がステージをまたいでも分割して適用されるので、区切りのいい金額に合わせて入れ直す手間は要りません。
受け取る前に押さえたいのが対象口座の決まり方です。公式は「ボーナス対象の口座タイプは抽選により『スタンダード口座』『EX口座』のどちらか、もしくは両口座タイプが対象となります」と書いており、読者側で口座タイプを選んで受け取り方を決められるわけではありません。EX口座が対象になった場合、ポジションの含み損が残高以上に達した時点でボーナスは0にリセットされます。
付与率と上限に加えて、口座タイプで守りの強さが変わる点まで表にまとめました。
| 付与率 | 第1ステージ100%/第2ステージ50%/第3ステージ30% |
| 上限額 | 第1ステージ6万円/第2ステージ10万円/第3ステージ84万円(総額100万円) |
| 対象口座 | スタンダード口座・EX口座(抽選でどちらか一方、または両方) |
| 最低入金額・獲得条件 | 口座開設と本人確認の完了。銀行振込・クレジットカードは1,000円(10ドル)から |
| クッション機能 | スタンダード口座はあり/EX口座は含み損が残高以上でボーナスが0にリセット |
| 利益の出金条件 | ボーナスで得た利益は出金できます。ロット数・取引回数の条件は公式に記載なし |
| 消滅条件 | 出金申請で全口座の全ボーナスが消滅/資金移動で移動元口座のボーナスが消滅 |
スタンダード口座が対象に入れば、ボーナスは証拠金の底上げとして素直に働きます。EX口座だけが対象になったなら含み損に耐える力は当てにできないので、どちらで受け取れるかが決まってから入金額を決めれば十分です。
- IS6FXでスタンダード口座かEX口座を開設する
- 本人確認を完了させる
- 銀行振込・クレジットカード・仮想通貨のいずれかでボーナス対象口座に入金する
- 入出金ページに現在のステージと残りのボーナス獲得金額が表示される
IS6FXで最も強く効くのは出金のルールです。公式FAQは「出金申請とともに、全ての口座から所持する全てのボーナスが消失となります」と明記しており、比例ではなく全口座の全額が一度に消えます。資金移動でも移動元の口座のボーナスクレジットは消えるので、100万円枠を育てている途中で出金申請を出さないことが、そのまま受取額を守る行動になります。
ガチャで当たったボーナスチケットを使うと、そちらが優先されてウェルカムボーナスとは併用できません。チケットを持っているなら、どちらで受け取るかを入金前に決めておきましょう。掲載は続いていますが、公式は開始日も終了日も書いていないため、狙っているステージまで進める資金は早めに入れておきましょう。
まとまった資金を一度に預けてボーナスを積み上げ、そのまま腰を据えて回す人にIS6FXは向きます。入金と出金を往復させる使い方とは、全額消滅の設計が噛み合いません。
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7位:SwiftTraderの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件


SwiftTraderの初回入金ボーナスは150%。上限は10万円で、約66,666円を入れた時点で満額に届きます。20社の中で最も高い付与率で、最初の1回から入金額を大きく上回る証拠金を持てます。
初回枠を使い切ったあとも入金の都度50%が付き、この50%枠は合計ボーナス100万円がライフタイムの上限になります。そこを超えると以後は入金のたびに20%が付き、こちらには上限がありません。対象はスタンダード口座に限られ、プロ・ECN・スイフトの各口座では受け取れません。
その代わり、SwiftTraderは受け取る前に必要な取引量を計算しておくべき業者です。公式の出金条件ガイドは、入金ボーナスを使って得た利益を出金するには「付与されたボーナス額に対し1USDあたり2000倍の取引量」を達成する必要があると書いています。付与率の高さと出金までの距離は、そのまま比例します。
受け取りやすさと出金までの重さを、同じ表に並べました。
| 付与率 | 初回150%/以降は入金の都度50%/50%枠の上限到達後は20% |
| 上限額 | 初回10万円/50%枠は合計100万円/20%枠は上限なし |
| 対象口座 | スタンダード口座(MT5)のみ。プロ・ECN・スイフト口座は対象外 |
| 最低入金額・獲得条件 | 口座開設と本人確認の完了後、Swift Walletから取引口座へ資金を移動すると自動で付与。申請は不要。スタンダード口座の最低入金額は2,000円(10USD) |
| クッション機能 | あり。残高が0になってもボーナスだけで取引を続けられます |
| 利益の出金条件 | ボーナス1USDにつき2,000倍の取引量 |
| 消滅条件 | 取引口座からウォレット・他の取引口座へ資金を移動すると額に関わらず全額消滅 |
| 有効期限 | ボーナス自体の使用期限なし。ただし90日間取引がないと休眠となりクレジットは全て取り消されます |
クッション機能つきで、しかも20%枠には上限がありません。証拠金としての伸びしろは大きい半面、利益を現金にするまでの道のりは長く、受け取る額を決める前に必要な取引量を出しておくのがSwiftTraderの正しい入り方です。
- SwiftTraderで口座を開設し、本人確認を済ませる
- Swift Walletへ入金する
- Swift WalletからMT5のスタンダード口座へ資金を移動する
- 取引口座に付いたクレジットを証拠金として使う
3の資金移動が付与の起点になります。規約は「電子ウォレットへ入金した金額に基づいて計算されるものではありません」と書いており、ウォレットに入れただけではボーナスは付きません。
消滅の条件は厳しめです。取引口座からウォレットへ資金を戻すと、額の多い少ないに関わらずボーナスは全部消え、一度消えたものは再付与されません。取引口座どうしの資金移動でも同じことが起きるので、口座を分けて運用したい人ほど先に置き場所を決めておきましょう。取引量の要件は公式の例がわかりやすく、受け取ったボーナスが250ドルなら必要取引量はおよそ50万ドル、500ドルならおよそ100万ドル、USDJPYに置き換えるとそれぞれ5ロット・10ロットの取引が要ります。
出金までたどり着いた利用者の声もあります。
ロットを回す前提で、取引量を積める人にSwiftTraderは向きます。数回の取引で利益を抜いて撤収したい人には、2,000倍の要件が重くのしかかります。
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8位:HFMの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件


HFMの入金ボーナスは「トップアップボーナス」という1つの制度で、常時20%の枠と、期間限定で付与率が上がる枠が同じ名前の下に並びます。2026年8月19日までは100%・最大45,000円の枠が動いており、8月5日から19日までの初回入金がその対象になります。20%と100%は同時には適用されないので、どちらで取るかを入金前に決めます。
常時枠の20%は、トップアップボーナス口座へ資金を移すたびに付きます。ボーナスの上限は5,000ドル(約75万円)です。
受け取りに必要なのは専用口座です。ボーナスが乗るのはTop-Up Bonus口座だけで、KATANAやZEROなど既存の口座に入金してもクレジットは付きません。HFMを使っている人ほど、この一手間を飛ばして取り逃しやすくなります。
2つの枠の違いと、出金したときの減り方をまとめました。
| 付与率 | 20%(常時)/100%(2026年8月5日〜19日の期間限定・期間中の初回入金のみ) |
| 上限額 | 20%枠は5,000ドル(約75万円)/100%枠は45,000円 |
| 対象口座 | Top-Up Bonus口座のみ |
| 最低入金額・獲得条件 | 本人確認と電話番号の認証を完了し、Top-Up Bonus口座へ資金を移動。申請は不要で即時反映。口座の最低入金額は0円 |
| クッション機能 | あり。証拠金として使え、損失にも充当されます |
| 利益の出金条件 | ロット数・取引量の条件なし |
| 消滅条件 | 出金した割合と同じ割合でボーナスが比例消滅/60日間動きがないと口座ごと終了・アーカイブ |
利益の出金にロット条件が付かず、消滅も比例で済む点はHFMの強みです。利益を小刻みに引き出しながらボーナスを残せる設計は、出金で全額が飛ぶ業者が並ぶ中では扱いやすくなっています。
- HFMで口座を開設し、本人確認と電話番号の認証を完了させる
- myHFからTop-Up Bonus口座を追加で開設する
- myHF(マイページ)左側メニューにある入金をクリックして、一覧の中から希望する入金方法を選択する
- Top-Up Bonus口座へ資金を移動すると、ボーナスが即時反映される
実際にbitwalletを選んで送金したところ、数分で口座に反映されました。ここで注意したいのは資金の置き場所で、MyWalletへ入れただけではボーナスは付かず、そこからTop-Up Bonus口座へ動かして初めてクレジットが乗ります。


出金したときの減り方は割合で決まります。規約は出金可能額に占める出金の割合と同じ割合のボーナスを消すと定めており、出金可能額の30%を引き出せばボーナスも30%が消えます。全額が飛ぶ業者ではないぶん残せる余地は大きいものの、60日間、入金も出金も取引もない状態が続くと口座ごと終了してアーカイブされ、対象になる利益がなければボーナスも利益も戻りません。放置しそうなら、月に一度は取引を入れておきましょう。
100%枠で伸ばした利用者の報告も出ています。X(旧Twitter)には「hfm100%ボーナスで7000円が73万に無事出金」という投稿があり、利益の出金にロット数の条件を付けないHFMの作りと噛み合う内容です。
20%を淡々と積みながら、付与率が上がる期間だけ厚く入金します。この二段構えができる人にHFMは向きます。専用口座を開くところまでを口座開設の一部と考えれば、迷う場面はほとんどありません。
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9位:AxonMarketsの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件


Axon Marketsは初回入金に100%、2回目以降の入金に20%を付けます。初回の上限は7万円で、7万円を入れれば同額のボーナスがそのまま乗ります。2回目以降の枠は累計93万円まで積み上がり、初回と合わせたボーナス総額の上限は100万円です。
対象はStandard口座を新規に開設し、本人確認(KYC)を完了した人です。申請やエントリーの手続きはなく、入金が確認され次第、自動でライブ口座にクレジットされます。付いたボーナスは取引証拠金として使えるので、初回の7万円は素直にポジションを大きくする側に効きます。
読者が引っかかりやすいのは利益の出金条件です。累計1万円以上を入金していれば、出金の前に取引を1回済ませるだけです。ところが一度も入金していない、あるいは累計入金額が1万円(70米ドル相当)に届かない状態だと、累計3.00ロット以上の取引が必要になり、出金できる利益も1万円までに制限されます。
付与率と上限のほかに、出金にたどり着くまでの条件を並べました。
| 付与率 | 初回100%/2回目以降20% |
| 上限額 | 初回7万円/2回目以降は累計93万円(総額100万円) |
| 対象口座 | Standard口座(新規開設と本人確認の完了が条件) |
| 最低入金額・獲得条件 | Standard口座を開設して本人確認を終え、入金します。申請は不要で自動付与。最低入金額は公式に記載なし |
| クッション機能 | あり。ボーナスを取引証拠金として使えます |
| 利益の出金条件 | 累計1万円以上の入金があれば取引1回以上。未入金または1万円未満なら累計3.00ロット以上で、出金できる利益は1万円まで |
| 消滅条件 | 出金、または口座間の資金移動で全額消滅 |
1万円以上を入れて使う分には、出金条件は取引1回とほぼ意識せずに済む水準です。逆に少額で試そうとすると3.00ロットと出金上限1万円が同時にかかるので、初回は7万円を入れて満額を取りにいくほうが条件は軽くなります。
- Axon MarketsでStandard口座を新規に開設する
- 本人確認(KYC)の書類を提出して認証を終える
- 銀行送金・クレジットカード・暗号通貨などから入金する
- 入金が確認されると、ライブ口座にボーナスがクレジットされる
消滅の引き金は出金だけではありません。口座間で資金を動かした時点でもボーナスは全額消え、金額の大小に関わらず一部だけ残るという扱いもありません。複数口座を使い分ける予定があるなら、ボーナスを受け取る口座を最初から1つに決めておきましょう。
出金条件を数える取引には、各ポジション5分以上の保有が要ります。5分未満で閉じた取引は条件を満たす取引として認められないので、条件を消化する目的で建てたポジションは5分を過ぎてから閉じます。登録した電話番号に本人確認の電話が入ることもあり、その電話が終わるまではボーナスの利用と出金が止まるため、つながる番号で登録しておきましょう。
初回に7万円をまとめて入れて満額を取り、そこから腰を据えて回す人にAxon Marketsは向きます。入金と出金を往復させる人には、全額消滅の設計が重く響きます。
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10位:StarTraderの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件


STARTRADERの初回入金ボーナスは、本人確認(POI)と住所確認(POA)を終えてから7日以内に入金すると100%になります。上限は15万円(1,000ドル)で、7日を過ぎた初回入金は70%(上限10万5,000円=700ドル)に下がります。7日の起点は口座開設ではなく認証の完了なので、書類の提出を先に片づけた人ほど有利に働きます。
2回目の入金には50%(上限15万円=1,000ドル)、3回目以降の入金には20%が付きます。1人あたりのボーナス上限は16,700ドル(約250万円)まで伸びます。
対象はスタンダード(STP)口座とECN口座の2種類で、取引コストを抑えたいトレーダーがECN口座のままボーナスを受け取れます。Cent口座・仮想通貨口座・PAMM口座・MAM口座は対象から外れ、内部振替や紹介リベートは新規入金として数えられません。
順番と対象口座で受け取れるかどうかが決まるので、条件を表で押さえておきます。
| 付与率 | 初回100%(本人確認完了後7日以内)/7日を過ぎた初回は70%/2回目50%/3回目以降20% |
| 上限額 | 初回100%は15万円(1,000ドル)/70%は10万5,000円(700ドル)/2回目は15万円(1,000ドル)/1人の合計上限は16,700ドル(約250万円) |
| 対象口座 | スタンダード(STP)口座・ECN口座 |
| 最低入金額・獲得条件 | クライアントポータルでオプトインしたうえで、50ドル(約7,500円)以上を入金 |
| クッション機能 | あり。追加証拠金として使え、マイナス残高の相殺にも充当されます |
| 利益の出金条件 | ロット数・取引量の条件は公式に記載なし |
| 消滅条件 | 出金や内部振替をするとクレジットが削除されます |
ロット条件のない出金と、ECN口座まで対象という組み合わせは扱いやすい部類です。ただしオプトインを入金より先に済ませないと同じ入金でもクレジットは付かないため、手順の順番だけは崩さないでください。
- STARTRADERでスタンダード(STP)口座かECN口座を開設する
- 本人確認書類(POI)と住所確認書類(POA)を提出して認証を終える
- クライアントポータルの「プロモーション」タブでオプトインする
- 50ドル(約7,500円)以上を入金すると、クレジットが自動で付く


クレジットを残したまま利益だけ抜く、という使い方はできません。出金や内部振替をするとクレジットは削除されるので、ボーナスを使い切ってから出金に回すのが正しい順番です。すでにSTARTRADERへ入金したことがある人は、新しく口座を追加してそこへ入金しても初回入金ボーナスの対象にならず、100%を取れるのは本当の最初の1回だけです。
クッションの効き方にも癖があります。口座の有効証拠金がクレジットの額を下回ると、残っているクレジットはSTARTRADERの裁量で削除されます。ボーナスがあるから最後まで耐えられる、という前提で建て玉を膨らませると、削除と同時に強制決済まで一気に進みます。
本人確認を先に済ませ、7日以内に初回入金を入れられる人にSTARTRADERは向きます。低スプレッドのECN口座のまま15万円のクレジットを持ち込めるので、取引コストを削りながら証拠金を厚くしたい人と噛み合います。
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11位:XS.comの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件


XS.comの入金ボーナスは、付与率ではなく金額で決まります。専用口座に初回20,000円以上を入金すると、10,000円のクレジットがその場で口座に入ります。入金額を積み上げても付与額は10,000円のままで、増額枠は用意されていません。
この10,000円が、他社のクレジットとは行き先が違います。付与から60日以内にFX・BTC・ゴールド・シルバーで合計5ロット以上を取引すると、クレジットが出金できる残高へ自動で切り替わります。MT5の画面上でも、条件を満たすまでは「クレジット」、満たしたあとは「残高」と表示が変わります。
受け取りの前に、順番をひとつ押さえておきます。口座開設ボーナス「ウェルカム5000」のボーナス残高が残っているうちは、入金ボーナス用の口座を開けません。残高へ変換するか失効させたあとで、専用口座の開設へ進みます。
受け取りから現金化までの条件を、先に一覧で確かめてください。
| ボーナス額 | 10,000円の定額(1人1回限り) |
| 上限額 | 10,000円(入金額を増やしても変わらない) |
| 対象口座 | MT5スタンダードの専用口座「初回入金ボーナス1万円」/口座通貨はJPY/レバレッジ1:2000(有効証拠金ベースのダイナミックレバレッジ) |
| 最低入金額 | 初回入金として20,000円以上 |
| 獲得条件 | 本人確認の完了とウェルカム5000の利用を済ませ、専用口座を開設して入金すると即時付与 |
| クッション機能 | あり(現金化までの間も証拠金として働く) |
| 現金化の条件 | 60日以内にFX・BTC・ゴールド・シルバーで合計5ロット以上 |
| 消滅条件 | 現金化の条件を満たす前に出金・資金移動をすると全額消失 |
| 有効期限 | 付与日から60日 |
分かれ目は5ロットの一点だけです。ここを超える前にお金を動かすと10,000円は丸ごと消え、超えたあとは10,000円が自分のお金になります。
受け取りまでの流れは5ステップになります。順番を入れ替えると専用口座を開けないので、上から順に進めていきます。
- 本人確認(KYC)を済ませる
- ウェルカム5000のボーナス残高を残高へ変換するか、失効させる
- 「初回入金ボーナス1万円」口座を新しく開設する
- その口座へ初回入金として20,000円以上を入金する(10,000円が即時付与)
- 60日以内にFX・BTC・ゴールド・シルバーで合計5ロット以上を取引する
5ロットのカウントには落とし穴がひとつあります。ロットとして数えられるのは2分以上保持した取引だけで、数十秒で決済する取引をいくら積んでも5ロットには近づきません。スキャルピングで一気に埋める作戦は成立しないので、1回ごとに2分を超えて持つ前提で組み立てます。
消える条件はもっと単純です。5ロットを達成する前にこの口座から出金する、あるいは他の口座へ資金を移すと、10,000円は全額消失します。出金額の大小は関係なく、少額を動かしただけでも同じ結果になります。5ロットを取引し終えるまで、この口座からは1円も動かさないと決めておきましょう。
向いているのは、2万円台の入金からスタートして「ボーナスを現金に変える」までを一つのゴールとして走り切れる人です。証拠金を何倍にも膨らませたい人には物足りませんが、条件を満たしさえすれば1万円がそのまま手元に残る設計は、ボーナスを使い切って終わる他社とは別の価値があります。
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12位:easyMarketsの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件


easyMarketsの初回入金ボーナスは、入金額の帯で付与率が切り替わる2段階です。100〜1,000ドルの初回入金には50%、1,001〜5,000ドルには40%が付き、受け取れる額は最大2,000ドルまで伸びます。公式の日本語表記は「最大23万円もしくは50%分」で、天井はここで止まります。
取引環境の選択肢は広いです。easyMarketsのウェブ・アプリに加えてTradingView、MT4、MT5から選べ、口座タイプは標準とVIPの2つ。ただしボーナスを受け取ると、使えるレバレッジが最大1:200に制限されるため、高いレバレッジ前提で戦う人はボーナスと取引条件のどちらを取るかを先に決めることになります。
受け取りは自動ではありません。1万円(100ドル)以上を初回入金したうえで、メール・チャット・電話のいずれかで「初回入金ボーナス希望」と伝えます。この一手間を飛ばすと、金額の条件を満たしていてもボーナスは口座に入りません。
初回で終わりでもありません。VIP口座を対象に、2回目以降の5万円以上の入金へ20%・上限2,000ドルの再入金ボーナスも用意されています。こちらも受け取りは連絡制で、サポートへ「再入金ボーナス希望」と伝えてから入金します。ボーナスを使った取引では保有5分未満のスキャルピングが没収の対象になるので、短期売買派は先に取引スタイルと照らしてください。
次の表に、付与率から出金までに関わる条件をまとめました。
| 付与率 | 初回入金100〜1,000ドルに50%、1,001〜5,000ドルに40% |
| 再入金ボーナス | 2回目以降の入金に20%・上限2,000ドル(VIP口座対象・5万円以上・サポートへ連絡) |
| 上限額 | 2,000ドル(公式の日本語表記は「最大23万円もしくは50%分」) |
| 対象口座 | easyMarketsのウェブ・アプリ、TradingView、MT4、MT5の標準口座とVIP口座 |
| 最低入金額 | 1万円(100ドル)以上の初回入金 |
| 獲得条件 | メール・チャット・電話で「初回入金ボーナス希望」と申請 |
| クッション機能 | あり(自己資金が尽きたあとにだけ証拠金として使われる) |
| 利益の出金条件 | ボーナス額÷350円のロット数を取引(7万円のボーナスなら200ロット) |
| 消滅条件 | 出金するとボーナスが消えます |
| 有効期限 | 受け取りから30日以内に取引が無ければ自動で消えます |
付与率の高さより先に、利益の出金条件の重さを見てください。7万円のボーナスで200ロットという公式の計算例が、このボーナスの実質的な難易度を表しています。
受け取りまでの流れは4ステップで済みます。申請の一手間だけは忘れないでください。
- easyMarketsの口座を開設する
- 1万円(100ドル)以上を初回入金する
- メール・チャット・電話で「初回入金ボーナス希望」と伝える
- ボーナスの反映を確認し、30日以内に取引を始める


利益を引き出すまでのロット数は、ボーナス額を350円で割った数で決まります。公式が挙げる例は7万円のボーナスに対して200ロットで、日々の取引量が小さい人には現実的な数字ではありません。カウントされるのは5分以上保有した取引だけで、ヘッジ取引や仮想通貨・株式・現金指数の取引はこのロット数に数えられません。
消える条件は2つあります。出金するとボーナスは消え、日本語の規約は出金手続きを行った場合にボーナスが全額消滅すると書いています。受け取りから30日のあいだ1度も取引しないときも自動で消えるので、申請したら早めに1本目を建てておきます。MT4・MT5の1:2000レバレッジ商品(FXティアI)ではボーナスを使えない点も、銘柄選びの前に確かめておいてください。
クッション機能は付いているものの、働き方に順序があります。損失はいつも自己資金から先に引かれ、クレジットが証拠金として使われるのは口座の自己資金が尽きたあとです。クレジットの分だけ証拠金が増えた感覚で建てると、想定より早く自己資金が削られます。
向いているのは、ロット数を積める取引量があり、固定スプレッド寄りの環境で腰を据えて回したい人です。少額を短期で回して利益だけ抜きたい人には、200ロットという条件が重くのしかかります。
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13位:GeneTradeの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件


入金するたびに20%。GeneTradeの入金ボーナスは、この一行で説明が終わります。初回も2回目も付与率は同じで、受け取ったボーナスの累計が5,000ドル(約75万円)に届くまで自動で付き続けます。
公式は3つの数字で仕組みを示しています。50ドルの入金なら有効証拠金は60ドル(残高50ドル+クレジット10ドル)、1,000ドルの入金なら200ドル、10,000ドルの入金なら2,000ドルのクレジットが加わります。1回あたりの上限は置かれておらず、天井は累計5,000ドルの一本だけです。
手続きの軽さも武器になります。申請フォームもクーポンコードも要らず、口座を有効にして入金すれば即座にクレジットが入ります。ボーナス側に最低入金額の条件は無く、口座自体の最低入金額が5ドルなので、小さく試して感触を確かめてから資金を足す入り方ができます。
受け取りから出金までの条件は、この表に収まります。
| 付与率 | 一律20%(入金のたびに自動付与) |
| 上限額 | 累計5,000ドル(約75万円)/1回あたりの上限なし |
| 対象口座 | マイクロ口座・スタンダード口座 |
| 最低入金額 | ボーナス側の条件なし(口座の最低入金額は5ドル) |
| 獲得条件 | 口座を有効にして入金すると自動で付与(申請・クーポン不要) |
| クッション機能 | あり(クレジットが有効証拠金に加わる) |
| 利益の出金条件 | ロット数・取引回数・保有時間の条件なし |
| 消滅条件 | 出金リクエストを出すと、それまでのボーナスが全額消えます |
読みどころは、条件の軽さと出金の重さが同居している点にあります。利益にロット条件が付かない代わりに、出金に手を付けた瞬間ボーナスが全部消えます。
受け取りまでは3ステップです。申請の工程が無いぶん、他社より1段階短く済みます。
- リアル口座を開設してメールアドレスを認証する
- 会員ページで必要書類を提出し、口座を有効にする
- 入金する(入金額の20%が自動でクレジットされる)
出金の扱いだけは、入金前に頭に入れておきたいところです。公式が挙げる例では、50ドルを入金して有効証拠金60ドルになった口座から10ドルの出金を申請すると、残るのは残高40ドルだけで、クレジットはすべて口座から取り除かれます。出金した額の分だけ減るのではなく、それまでに受け取ったボーナスが全額まとめて消えるという作りです。
裏を返せば、クレジットを残したいあいだは出金しないという一点さえ守れば動きは読みやすいです。ボーナスで得た利益は全額いつでも引き出せると公式が明言しているので、クレジットを使い切るところまで走ってから出金する組み立てが噛み合います。アービトラージなどの濫用と見なされた口座はボーナス削除や出金依頼の取消の対象になるため、規約の範囲で普通に取引するのが前提になります。
口座とツールの前提も見ておきます。口座タイプはマイクロとスタンダードの2つだけで、その両方がボーナスの対象になるため、どちらを選んでも取りこぼしがありません。プラットフォームはMT4とSirixのソーシャルトレーディングで、MT5の提供はありません。最大レバレッジは1:1000で、ゼロカットも用意されています。
向いているのは、複雑な条件を追いかけず、入金した分だけ証拠金を厚くしたい人です。少額から何度でも積み増せて、利益に取引量のノルマが付かない設計は、ボーナス条件の管理が苦手な人ほど扱いやすいです。
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14位:Erranteの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件


初回100%、2回目80%、3回目以降30%。Erranteは入金の回数ごとに付与率を変える3段構えで、合計最大47万円まで積み上がります。上限は初回が70,000円、2回目が100,000円、3回目以降が合計300,000円で、金額はすべて円建てで示されています。
3段目の30%だけは性格が違います。初回と2回目が一度限りの特典なのに対し、30%は3回目以降のすべての入金に何度でも適用され、合計300,000円に届くまで積み増せます。対象はMT4とMT5のスタンダード口座に限られます。
そしてErranteのボーナスは自分から請求しないと受け取れません。入金を終えたあとに supportjp@errante.com へのメールかLiveChatで請求する必要があり、取引を始めたあとに請求してもボーナスは提供されません。入金したら取引の前に請求します。この順番を崩すと1円も受け取れません。
3段階の金額と条件を表で並べておきます。
| 付与率 | 初回100%/2回目80%/3回目以降30% |
| 上限額 | 初回70,000円/2回目100,000円/3回目以降は合計300,000円(総額47万円) |
| 対象口座 | MT4・MT5のスタンダード口座 |
| 最低入金額 | 初回入金7,500円 |
| 獲得条件 | 本人確認の完了と入金のあと、メールまたはLiveChatで請求(取引開始後の請求は無効) |
| 利益の出金条件 | ラウンドターン取引5回・各ポジションを5分以上保有・2種類以上の銘柄で取引 |
| 消滅条件 | 口座間の資金移動で全額削除/休眠で取消/出金時にクレジットボーナスが差し引かれる |
| 有効期限 | 付与から最大2か月 |
付与率の高さに対して、利益を引き出す側の条件は軽いです。ロット数のノルマが無く、回数と保有時間と銘柄数の3つを満たせば利益を引き出せます。
受け取りまでの手順は4つ。請求のタイミングだけが要になります。
- クライアントポータルでメール認証と本人確認(KYC)を完了する
- MT4またはMT5のスタンダード口座へ7,500円以上を入金する
- 取引を始める前に supportjp@errante.com へメールするか、LiveChatでボーナスを請求する
- 付与を待つ(反映まで最大24時間かかる)
利益を出金する条件は3つそろえる必要があります。新規から決済までを1回と数えるラウンドターン取引を5回、各ポジションを5分以上保有、そしてFX・貴金属・エネルギー・BTCのうち2種類以上の銘柄で取引すること。3つのうち銘柄数を忘れる人が多いので、通貨ペアだけで回さずゴールドやBTCを1本混ぜておくと後で困りません。
消える条件は他社より多めです。取引口座のあいだで資金を移すと、それまでのボーナスは全額削除され、移動先の口座に付け直されることもありません。口座が休眠状態になれば直ちに取り消され、付与から2か月を過ぎた残りも削除されます。出金についても、公式FAQが口座内のクレジットボーナスを資産残高の一部と位置づけ、出金時に差し引かれると案内しています。
公式に「クッション機能」という表記はないものの、この案内はクレジットが口座の資産として扱われていることを示しています。加えてキャンペーン期間中はEAや自動売買ソフトの使用が一切禁止され、使用が確認されるとボーナスと関連する利益が無効になります。裁量で手動売買する人向けのボーナスだと割り切ってください。
向いているのは、7,500円から始められる手軽さを活かして、初回と2回目の高い付与率を確実に取りに行ける人です。請求のメールを1通送る手間と、EAを使わない縛りを受け入れられるなら、合計47万円という枠は入金額に対する見返りとして大きいです。
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15位:TradersTrustの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件


TradersTrustの入金ボーナスは、初回の資金移動に50%、2回目以降に30%が付きます。同時に持てるボーナスの合計は5,500ドル(JPY建て口座は825,000円)までです。初回の上限は500ドル/75,000円、2回目以降は1回の移動につき5,000ドル/750,000円が上限になります。
入り口の順番には癖があります。先に申請フォームを出して承認を受けないと、対象のClassic Bonus口座そのものを開設できません。口座を作ってから入金し、あとでボーナスを申し込む流れは通りません。
対象口座はMT4とMT5の両方に対応し、口座の通貨はUSDかJPYのどちらか。1人が持てるClassic Bonus口座は1つまでで、この口座のレバレッジはボーナス利用中は最大1:100に下がります。
金額と条件は次の表で確かめられます。
| 付与率 | 初回の資金移動に50%(1人1回限り)/2回目以降に30% |
| 上限額 | 初回500ドル/75,000円、2回目以降は1回につき5,000ドル/750,000円。有効なボーナスの合計はUSD建て5,500ドル、JPY建て825,000円まで |
| 対象口座 | Classic Bonus口座(MT4・MT5/USDまたはJPY建て/1人1口座) |
| 獲得条件 | 申請フォームの提出と承認を受けてから口座を開設し、ウォレット経由で資金を移動 |
| クッション機能 | あり(有効証拠金に加わる取引クレジット) |
| 利益の出金条件 | 取引量のノルマなし。出金できるのは確定利益の範囲まで |
| 消滅条件 | 確定利益を超える出金申請で即時全額削除/90日間取引が無いとアーカイブされ削除 |
| 有効期限 | 各ボーナスの付与日から30日 |
ボーナス額はドルと円で別々に決められており、為替で読み替える数字ではありません。USD建てなら5,500ドル、JPY建てなら825,000円が、その口座で同時に持てるボーナスの上限になります。
受け取りまでは4ステップを順番どおりに進めます。1番目と2番目を入れ替えられない点が他社と違います。
- プロモーションのページから入金ボーナスの申請フォームを提出する
- 承認を受けたあと、クライアントポータルでClassic Bonus口座を開設する
- ウォレットへ新しく資金を入金する
- ウォレットからClassic Bonus口座へ資金を移動する(反映は最大15分)
出金の線引きははっきりしています。取引量のノルマは無く、出金できるのは確定した利益の範囲までで、含み益は勘定に入りません。この範囲を超える出金を申請すると、ボーナスクレジットは即時に全額削除されます。元本まで引き出すつもりなら、ボーナスを手放す覚悟で申請することになります。
期限の管理にも注意がいります。有効期限の30日は口座単位ではなく、付与された各ボーナスごとに別々に進みます。資金移動を重ねるほど失効日がずれて増えていくので、いつ入れた分がいつ消えるかを自分で把握しておきましょう。90日間まったく取引しない口座は休眠としてアーカイブされ、残っているクレジットも削除されます。
クッション機能は公式が明言しており、取引クレジットとして有効証拠金に加わり、大きめのポジションを持つ余力になります。ボーナス本体は出金できず、他のキャンペーンとの併用もできません。出金まわりの評判としては、「出金拒否もないし、出金に手数料もないし、かなり優良な会社だと思う」という声がX(旧Twitter)に投稿されています。
向いているのは、申請から口座開設までの順番を守れて、利益の範囲で出金しながら取引を続けたい人です。レバレッジ1:100という制限を受け入れられるなら、825,000円まで積める枠と出金の分かりやすさが噛み合います。
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16位:IronFXの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件


IronFXは入金ボーナスを3つ並べ、1つの取引口座で受け取れるのはそのうち1制度だけと決めています。上限のない100%シェアリングボーナス、上限4,000ドル(約60万円)の40%パワーボーナス、上限2,000ドル(約30万円)の20%アイアンボーナスの3本立てです。
出金に回せる額の決め方も制度ごとに違います。100%シェアリングボーナスは利益も損失もIronFXと折半する建て付けで、出金や資金移動に回せる額は損益に関わらず常に残高の半分にとどまります。40%パワーボーナスと20%アイアンボーナスは、残高からボーナスを引いた額まで引き出せます。
公式の解説では、40%パワーボーナスと20%アイアンボーナスはクッション機能あり、100%シェアリングボーナスはクッション機能なしと案内されています。この差は利用者の間でも話題になっています。
3制度の違いを表にまとめました。付与率も上限も、受け取り方も出金できる額も制度ごとに入れ替わります。
| 項目 | 100%シェアリングボーナス | 40%パワーボーナス | 20%アイアンボーナス |
|---|---|---|---|
| 付与率 | 入金額の100% | 入金額の40% | 入金額の20% |
| 上限額 | 上限なし | 4,000ドル(約60万円) | 2,000ドル(約30万円) |
| 受け取り方 | 入金すると自動で付く | 入金から5営業日以内に申請 | 入金から5営業日以内に申請 |
| クッション機能(公式の解説) | なし | あり | あり |
| 出金できる額 | 残高の半分 | 残高からボーナスを引いた額 | 残高からボーナスを引いた額 |
利益をこまめに引き出したいなら40%パワーボーナスか20%アイアンボーナス、資金量で押すなら100%シェアリングボーナスを選びます。上限の4,000ドルと2,000ドルは口座ごとではなく顧客ごとに数えるので、口座を増やしても枠は広がりません。40%パワーボーナスは500ドル(約7万5,000円)以上、20%アイアンボーナスは100ドル(約1万5,000円)以上の入金が条件です。対象口座のうち最低入金額が最も低いスタンダード口座でも、入金は500ドルからです。
受け取りまでの流れは次のとおりです。
- IronFXで口座を開設します。
- 口座開設フォームの「ボーナス」項目で、受け取る制度を1つ選びます。
- 本人確認の書類を出します。IronFXは付与の前に提出を求めることがあります。
- スタンダード・プレミアム・VIPのいずれかの口座へ入金します。100%シェアリングボーナスなら、入金から10分ほどで口座に反映されます。
- 40%パワーボーナスと20%アイアンボーナスを選んだ人は、入金した日から5営業日以内にマイページの「各種申請」から「ボーナス申請」を開き、対象の口座を選んで提出します。
この5営業日を落とすとその入金分のボーナスは受け取れません。申請と付与を待たずに取引を始めた人も権利を失います。100%シェアリングボーナスも同じで、付与前にポジションを持つと満額に届きません。入金したらクレジット欄にボーナスが入ったのを確かめてから最初の注文を出します。
次の口座はボーナスの対象から外れます。
- STP/ECN口座、ゼロ固定スプレッド口座
- セント口座、マイクロ口座
- コピートレード口座
- すでに別のキャンペーンが適用されている口座
出金や口座間の資金移動を申し込むと、IronFXは実行の直前にボーナスを取り上げます。100%シェアリングボーナスでは受け取った額と同じ金額が口座から差し引かれ、口座のお金が足りなければ残っている全額が差し引かれます。20%アイアンボーナスは証拠金維持率がロスカット水準の20%に届いた時点で全額リセットされ、残っていたポジションもロスカットまで進みます。
40%パワーボーナスは残高が5ドルを下回って全ポジションが決済されると、そこまでのボーナスが失われます。代わりに次の入金へ同じ40%が上限4,000ドルまで付き直します。20%アイアンボーナスにも追加ボーナスの規定があり、こちらはそれまでの収益性に基づいて最大2,000ドルまでが対象です。
IronFXが向くのは、付与率と出金のしやすさを自分で選び分けたい人です。100%シェアリングボーナスと40%パワーボーナスの期限は付与から30ヶ月なので、口座を作る時点で戦い方まで決めておきましょう。
\ 3制度から選べる・100%は上限なし /
17位:MYFXMarketsの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件


MYFX Marketsの「ウェルカムボーナス」は、初回入金の50%を最大4万円まで付ける制度です。8万円を入れれば上限の4万円が満額で付き、5万円なら2万5千円が付きます。20万円を入れても付くのは4万円までで、超えた分にボーナスは乗りません。
金額だけを見れば小粒ですが、代わりに条件が軽いです。利益を出金するための取引量やロット数の条件がないので、ボーナスで伸ばした利益はそのまま引き出せます。ボーナス本体は出金できないものの、稼いだ分に取引ノルマは付きません。
受け取りで気をつけるのは順番だけです。入金する前に「今すぐ参加!」ボタンを押して規約に同意しないと、ボーナスは付きません。MYFX Marketsは、参加の手続きより先に入れた資金をボーナスの対象から外すと明記しています。
条件を一覧にしました。金額よりも、参加ボタンと60日の期限が受け取りを左右します。
| 付与率 | 初回入金の50% |
| 上限額 | 4万円(8万円の入金で満額) |
| 対象口座 | MT4・MT5のスタンダード口座、プロ口座 |
| 受け取り条件 | 入金前に「今すぐ参加!」ボタンで規約に同意する |
| 利益の出金条件 | 取引量・ロット数の条件なし |
| 消滅条件 | 出金、口座間の資金移動、期限切れ |
| 有効期限 | ボーナスが付いた日から60日 |
60日で決着をつけられる範囲に入金額を抑えるのが現実的な使い方になります。期限の起算は入金した日ではなく、ボーナスが口座に入った日です。
口座開設から付与までの手順は4つです。
- MYFX MarketsでMT4かMT5のスタンダード口座、またはプロ口座を新しく開設します。
- 入金する前に、クライアントオフィスのダッシュボードかウェルカムボーナスページで「今すぐ参加!」ボタンを押し、規約に同意します。
- 初回入金を行います。上限の4万円まで受け取るなら8万円を入れます。
- 1〜2営業日待ちます。ボーナスは口座のクレジット欄に入ります。
対象になるのは初回入金だけです。5万円を入れて2万5千円を受け取ったあとに3万円を足しても、上限までの残り分は付きません。満額を狙うなら最初の1回で8万円を入れます。他の口座から資金を移しただけの分は入金として数えられず、法人口座・マイクロ口座・コピートレード口座・MAM/PAMM口座も対象から外れます。
ボーナスが消えるのは、出金したとき、口座間で資金を動かしたとき、60日の期限が切れたときです。利益だけを引き出す形でもボーナスは残らないので、出金のタイミングはボーナスを使い終えたあとに置きます。
現在のキャンペーンページにクッション機能の記載はありません。過去の入金ボーナス企画では、公式がクッション機能ありと案内していました。X(旧Twitter)にはMYFX Marketsのボーナスで取引して出金まで済んだという報告があり、投稿は「ボーナス付与も出金も反映に少し時間かかるけど使用感は悪くなかったかと。」と結んでいます。
MYFX Marketsが向くのは、8万円前後の入金で肩の力を抜いて始めたい人です。取引量のノルマがないぶん、60日で使い切る計画さえ立てれば、受け取ってから利益を引き出すまでの道のりが短いです。
\ 8万円の入金で満額4万円 /
18位:VT Marketsの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件


VT Marketsは現在、入金ボーナスを実施していません。かつては初回入金の100%を付ける型を用意していましたが、公式のプロモーション一覧に入金ボーナスは並んでおらず、専用ページも用意されていません。入金額に応じてクレジットが増える制度は、今のVT Marketsにはありません。
いま並んでいるのは、取引でポイントが貯まるClubBleu、対象の資金に利息が付くアクティブトレーダープログラム、VPS費用の払い戻し、ティア制のClubÉlite、取引コンテストのGold Cup 2026、米国株とETFの取引で最大100ドル(約1万5,000円)を受け取れる次世代の株式報酬です。いずれも入金額に対して付くものではありません。
アクティブトレーダープログラムは、対象の資金に週0.25%、年に最大13%の利息を付ける仕組みです。資金を置いておくほど効く設計で、入れた瞬間にクレジットが増える入金ボーナスとは狙いが違います。入金額に応じて証拠金を厚くしたいなら、上位に並ぶ業者から選んでください。
19位:PU Primeの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件


PU Primeは初回入金に50%、2回目以降の入金に20%のクレジットボーナスを付けます。初回枠の上限は500ドル(約7万5,000円)で、1,000ドル(約15万円)を入れれば満額に届きます。2回目以降の枠は9,500ドル(約142万円)まで積み上がり、合わせて1万ドル(約150万円)が受け取れる上限です。
50%が使えるのは生涯で1回きりになります。初回入金のうち上限を超えた分と、2回目以降の入金はすべて20%で計算されます。上限は顧客ひとりあたりで合算されるので、口座を分けても1万ドルの枠は広がりません。
受け取りで最も落としやすいのは順番です。クライアントポータルかアプリの「50% Deposit Bonus」ページで「アクティベート」を押してから入金します。PU Primeは、有効にしたあとの入金だけをボーナスの計算に数えると定めています。
条件を一覧にしました。付与率と上限に加えて、365日という期限の起算日が使い方を決めます。
| 付与率 | 初回入金の50%、2回目以降の入金は20% |
| 上限額 | 初回枠500ドル(約7万5,000円)と2回目以降の枠9,500ドル(約142万円)で合計1万ドル(約150万円) |
| 対象口座 | スタンダード口座、イスラミックスタンダード口座、プライム口座、イスラミックプライム口座 |
| 最低入金額 | 20ドル(約3,000円) |
| クッション機能 | あり(損失は先に自分の資金から減る) |
| 利益の出金条件 | 取引量・ロット数の条件なし |
| 消滅条件 | 元本の出金と口座間の資金移動で、その割合の分だけ差し引かれる |
| 有効期限 | 有効にした日から365日 |
決済して確定した利益はいつでも引き出せるので、元本に手を付けない範囲の出金ならクレジットは残ります。元本を削った瞬間に、その割合に応じてクレジットも消えます。
入金までの手順を並べます。
- PU Primeで対象口座(スタンダード口座・プライム口座、それぞれのイスラミック口座)のいずれかを開設します。
- クライアントポータルかアプリの「50% Deposit Bonus」ページを開き、青い「アクティベート」ボタンを押します。
- 有効にしたあとで20ドル(約3,000円)以上を入金します。20ドルに満たない入金はボーナスの対象から外れます。
- 1〜2営業日待つと、クレジットが口座に入ります。
出金まわりの決まりが厳しいので先に押さえておきます。出金を申し込んだ時点でクレジットが差し引かれ、その出金が通らなかったとしても戻ってきません。口座間の資金移動も出金と同じ扱いを受けます。ポータルで参加を取り消したり、クレジットを自分で削除したりしたときも、消えたクレジットは元に戻せません。
365日の起算は入金した日ではなく、プロモーションを有効にした日です。期限が来るとクレジットは通知なくゼロになるため、ポジションを持ったまま迎えると証拠金が足りずに強制決済まで進みます。期限が近づいたら建玉を軽くしておきましょう。口座を動かさずに休眠扱いになったときも、それまでのクレジットは全額取り上げられます。
PU Primeが向くのは、クレジットで証拠金を底上げしながら、利益だけをこまめに引き出したい人です。損失はまず自分の資金から減り、そのあとでクレジットが減る作りなので、証拠金の余裕を長く保てます。元本を引き出す予定があるなら、その前にクレジットを使い切る順番で組み立てます。
\ 有効化してから入金で50% /
20位:MiltonMarketsの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件


MILTON MARKETSの入金ボーナスは、条件を満たせばボーナスそのものを出金できます。多くの業者はボーナス本体を現金化できず、引き出せるのは利益だけです。MILTON MARKETSは「出金可能ボーナス」と名づけたこの制度で、ロット数と保持期間の条件を満たしたトレーダーにボーナスと利益の両方を渡します。
付与率は入金額の30%、付与の上限は累計300万円です。最低入金額は10万円で、10万円を入れれば3万円、100万円を入れれば30万円が付きます。入金額が増えても率は変わらず、段階で下がる作りではありません。
ただし対象口座が独特です。「SMART口座(30%出金可能ボーナス対象)」を新しく開設しないとボーナスは付きません。すでに持っているSMART口座に入金しても、他の口座から資金を移しても対象になりません。MILTON MARKETSはキャンペーンごとに専用の口座を用意し、口座名の括弧の中でどのキャンペーン向けかを書き分けています。
条件を一覧にしました。ロット数の計算式と90日の保持期間が、この制度の要になります。
| 付与率 | 入金額の30% |
| 上限額 | 300万円 |
| 対象口座 | MT4 SMART口座/MT5 SMART口座(30%出金可能ボーナス対象)の新規開設 |
| 最低入金額 | 10万円 |
| クッション機能 | 有効証拠金には数えられるが、残高がゼロ以下になると消える |
| 利益の出金条件 | 対象銘柄・保有時間・ロット数・90日の資金保持という4条件 |
| 消滅条件 | 出金申請、資金移動、決済後に口座残高がゼロ以下 |
入金額が大きいほど積むべきロット数も増えるので、90日でこなせる取引量から逆算して入金額を決めます。ボーナスと利益を出金するには、次の4つをすべて満たします。
- 取引する銘柄をFX通貨ペアと貴金属(XAUUSD・XAGUSD)に絞る
- 1つのポジションを5分以上持ってから決済する
- 受け取ったボーナス額÷500のロット数をこなす
- 90日間、資金をボーナス口座に残す
必要なロット数は受け取った額を500で割って出します。10万円を入金して3万円を受け取ったなら60ロット、100万円を入金して30万円を受け取ったなら600ロットです。出金にたどり着くまでの手順は5つになります。
- 「SMART口座(30%出金可能ボーナス対象)」を新しく開設します。
- その口座へ10万円以上を入金します。他の口座からの資金移動では対象になりません。
- FX通貨ペアか貴金属で、1ポジションを5分以上持ってから決済する取引を重ね、必要なロット数を積みます。
- 90日間は資金を口座に残したままにします。
- ロット数と保持期間の条件を満たしてから出金を申し込みます。
途中で出金を申し込むとボーナスは消えます。口座間の資金移動も同じ扱いで、ポジションを決済したあとに口座残高がゼロ以下になったときもクレジットは消えます。条件を満たすまで口座からお金を動かさないのが、この制度の使い方です。
クッション機能について、MILTON MARKETSはキャンペーンページで「なし」と表示しています。ボーナスは有効証拠金の一部として数えられますが、現金の残高がゼロ以下になった時点でクレジットは削除されます。含み損を現金の代わりに支える働きはしないので、ロスカットまでの余裕は自分の資金だけで測ります。
ロット数に数えられるのはFX通貨ペアと貴金属だけで、暗号資産・株価指数・株式の取引はいくら回しても条件に効きません。出金には入金に使ったのと同じ方法を使う決まりがあり、加えて90日以内に発行された住所確認の書類を求められます。書類は出金を申し込む直前に取り直すと手戻りが出ません。
MILTON MARKETSが向くのは、10万円以上を90日間預けたまま、必要なロット数を確実に積める人です。10万円の入金で受け取る3万円は、60ロットを終えれば現金として手元に残ります。取引量に自信が持てないうちは、最低ラインの10万円から始めて条件の重さを確かめてください。
\ 条件達成でボーナス本体も出金できる /
【当サイト限定】JDR Securitiesの入金ボーナス|付与率・上限・出金条件


JDR Securitiesの30%入金ボーナスは、当サイトのリンクから口座を開設した人だけが受け取れる限定タイアップです。入金のたびに30%のクレジットが付き、上限3,000ドル(約45万円)まで積み上がります。
条件はシンプルです。スタンダード口座とプロ口座が対象で、初回に限らず複数回の入金に付きます。クッション機能つきで、利益の出金に取引量やロット数の条件はありません。
| 付与率 | 入金額の30%(複数回の入金が対象) |
| 上限額 | 3,000ドル(約45万円) |
| 対象口座 | スタンダード口座・プロ口座 |
| 獲得条件 | 当サイトのリンクから口座を開設して入金する |
| クッション機能 | あり |
| 利益の出金条件 | 取引量・ロット数の条件なし |
| 消滅条件 | 出金・資金移動で保有ボーナスが全額消滅 |
| 有効期限 | なし(開催は終了日未定の期間限定) |
注意する点は他社の全額消滅型と同じで、出金や資金移動をした時点で保有ボーナスは全額消えます。ボーナスを使い切ってから出金する順番だけ守ってください。開催は終了日未定の期間限定なので、使うと決めたら早めに受け取るのが確実です。
\ 当サイト限定・入金のたびに30% /
海外FX入金ボーナスの選び方


入金ボーナスで損をしない選び方は、次の5つの基準に集約されます。逆に言えば、この5つを外すと「付与率は高いのに数万円しかもらえなかった」「ロスカットと同時にボーナスが消えた」という典型的な失敗につながります。
| 選ぶ基準 | 見るポイント | 基準を外したときの失敗例 |
|---|---|---|
| 最大付与額 | 付与率×上限額で実際の受取額を計算する | 150%に釣られて入金したら10万円で頭打ちだった |
| クッション機能 | ボーナスが有効証拠金になるか | 含み損で現金が尽きた瞬間にロスカット+ボーナス消滅 |
| 出金条件・消滅条件 | 出金・資金移動・放置で何が起きるか | 利益を出金したらボーナスが全額消えた |
| 対象口座・最低入金額 | 使いたい口座タイプが対象か | 低スプレッド口座に入金してボーナスが付かなかった |
| 開催期間・対象者 | 初回限定か、申請や有効化が要るか | 入金してから申請してもボーナスの対象外だった |
それぞれの基準を、実際の業者の条件に当てはめながら解説します。
付与率だけでなく最大付与額を確認する
入金ボーナスで最初に見る数字は、付与率ではなく「付与率×上限額で決まる実際の受取額」です。受け取れる金額は「入金額×付与率」と「上限額」の小さい方で決まるため、付与率が150%でも上限が低ければ受取額は伸びません。SwiftTraderの初回150%は10万円で頭打ち、FXGTの初回120%も上限400ドル(約6万円)です。一方で、付与率20%のHFMは5,000ドル(約75万円)まで受け取れます。付与率の高さと受取総額の大きさは、まったく別の話です。
30万円を初回入金した場合に受け取れるボーナス額を並べると、付与率の印象と結果が逆転することがわかります。
| 海外FX業者 | 付与率の表記 | 30万円入金時の受取額 |
|---|---|---|
| BigBoss | 120%+30%+20% | 約18.5万円 |
| IS6FX | 100%+50%+30% | 17.2万円 |
| iFOREX | 100%+25% | 約14.3万円 |
| Vantage | 120%+50%+20% | 約12.3万円 |
| XMTrading | 100%+20% | 12万円 |
| SwiftTrader | 150%+50%+20% | 10万円(初回分) |
| MILTON MARKETS | 30% | 9万円(クッションなし) |
| Axon Markets | 100%+20% | 7万円(初回分) |
| FXGT | 120%+50%+20〜30% | 約6万円(初回分) |
| HFM | 20% | 6万円 |
同じ30万円でも、受取額には6万円から18.5万円まで3倍の差が出ます。まとまった資金を一度に入れるならBigBossやIS6FXのような段階の深い業者が有利で、FXGTやAxon Marketsのように初回上限が低い業者は、初回を上限ぴったりに抑えて2回目以降の付与枠で回収する使い方が正解です。自分が入金する予定額を各社の条件に当てはめ、受取総額で並べ替えてから業者を決めてください。
クッション機能の有無を確認する
クッション機能の有無は、同じ金額のボーナスをもらっても取引の生存力を根本から変えます。判断の分かれ目は「ボーナスが証拠金維持率の計算に入るかどうか」です。
10万円を入金して10万円のボーナスを受け取り、8万円の含み損を抱えた場面で比べます。クッション機能ありなら、有効証拠金は20万円から始まっているので、8万円の含み損を引いてもまだ12万円分の余力があり、ポジションを維持できます。クッション機能が働かないボーナスでは、証拠金として機能しているのは現金10万円だけ。含み損が10万円に達した時点でロスカットが執行され、画面に表示されていた10万円のボーナスも同時に消えます。
- クッション機能あり:入金額+ボーナスの合計ぶん、ロスカットまでの距離が広がる
- クッション機能なし:ロスカットまでの距離は入金額のみ。ボーナスは口座残高の飾り
この記事の20社では、MILTON MARKETSとIronFXの100%シェアリングがクッションの働かない型、MYFX MarketsとErranteは公式に記載がない型です。ハイレバレッジで攻めるほどクッションの価値は大きくなるため、証拠金の耐久力を目的にするなら、公式にクッションありと確認できる業者から選んでください。MILTON MARKETSのボーナス出金狙いのような特殊な使い方をする場合だけが例外です。
利益出金条件・ボーナス消滅条件を確認する
入金ボーナスのトラブルで最も多いのが「出金したらボーナスが消えた」「気づいたらボーナスがなくなっていた」という消滅系です。消滅のパターンは出金・資金移動・放置の3系統に分かれ、業者ごとにルールが違います。
| 消滅パターン | 該当する主な業者 | 対策 |
|---|---|---|
| 出金額に比例して消滅 | XMTrading、BigBoss、FXGT、HFM、PU Prime | 出金は取引がひと区切りついてからまとめて行う |
| 出金で全額消滅 | SwiftTrader、GeneTrade、Axon Markets、IS6FX(全口座ぶん)、iFOREX(チケット削除) | ボーナスを使い切ってから出金する |
| 資金移動で消滅 | Errante(全額)、SwiftTrader(全額)、PU Prime(出金扱い)、XMTrading(対象外口座への移動分) | ボーナス保有中は口座間の資金移動をしない |
| 放置で消滅 | FXGT(残高ゼロのまま10日)、XMTrading(90日)、SwiftTrader(90日)、BigBoss(120日)、iFOREX(30日無活動)、HFM(60日無活動) | 最低でも月に1回は取引か入出金をする |
| 有効期限切れ | TradersTrust(30日)、easyMarkets(30日無取引)、MYFX Markets・XS.com(60日)、Errante(最大2か月)、PU Prime(365日) | 期限内に使い切る計画で入金額を決める |
利益の出金条件も見落とせません。この記事の20社では、利益の出金に取引量のノルマを課さない業者が多数派です。ノルマや制限があるのは、SwiftTrader(ボーナス1ドルあたり2,000倍の取引量)、easyMarkets(ボーナス額÷350円のロット数)、Errante(ラウンドターン5回・各5分以上・2銘柄以上)、Axon Markets(累計1万円以上の入金なら取引1回でよいが、それ未満は3ロット+出金上限1万円)、それに現金化条件つきのXS.com(5ロット)とMILTON MARKETS(ボーナス額÷500のロット数)です。特にSwiftTraderとeasyMarketsのノルマは取引量が少ない人には重く、利益が出ても引き出せない期間が続きます。取引量に自信がない人は、ノルマなしの業者を基本にしてください。
対象口座タイプと最低入金額を確認する
入金ボーナスは、口座を持っていれば必ずもらえるものではありません。業界の標準ルールは「スタンダード系の口座は対象、低スプレッドのECN・ゼロスプレッド系口座は対象外」です。XMTradingが典型で、スタンダード口座とマイクロ口座は対象、KIWAMI極口座とZero口座は対象外。低コスト口座を開いて入金しても、ボーナスは1円も付きません。
この標準ルールの例外として、低スプレッド系の口座にもボーナスを出しているのが次の3社です。
- Vantage:ECN口座(USD/JPY 0.7pips〜)でも120%+50%+20%の対象
- BigBoss:プロスプレッド口座も合計13,840ドルのボーナス対象
- STARTRADER:STP口座・ECN口座の両方が対象
スキャルピングやデイトレ中心で取引コストを削りたいなら、この3社からボーナスとスプレッドの両取りを狙えます。また、HFMのトップアップボーナス口座、TradersTrustのクラシック・ボーナス口座、MILTON MARKETSのSMART口座、XS.comの「初回入金ボーナス1万円」口座のように、ボーナス専用口座を用意している業者では、その口座を開設しないと受け取れません。
最低入金額もあわせて押さえてください。GeneTradeは5ドル、IS6FXは銀行振込・クレジットカードなら1,000円、SwiftTraderは2,000円、PU Primeは20ドル、STARTRADERは50ドルから対象です。逆にMILTON MARKETSは10万円以上、XS.comは2万円以上の入金が条件なので、少額派は最低入金額の低い業者×初回の高付与率の組み合わせが最も効率的です。
開催期間・対象者・終了条件を確認する
入金ボーナスはキャンペーンである以上、業者の裁量でいつでも内容変更・終了されます。この記事の20社は終了日を決めない開催が主流ですが、HFMの初回100%(最大45,000円)は2026年8月19日までの期間限定です。使う予定のボーナスは、開催中のうちに受け取って使い切るのが大前提です。
対象者と付与条件の違いも、もらい損ねの直接の原因になります。ポイントは次の3つです。
- 初回入金限定型:SwiftTraderの150%、easyMarketsの50%、Axon Marketsの100%、PU Primeの50%、MYFX Markets、Erranteの100%・80%は初回(または2回目まで)だけが対象。2回目以降に大金を入れても高付与率は戻らない
- 期限付き増額型:BigBossとVantageは口座開設から7日以内、STARTRADERは本人確認完了後7日以内の入金で付与率が最大になる。開設だけして放置すると120%が100%に、100%が70%に下がる
- 申請・有効化必須型:STARTRADERとPU Primeは入金の前に会員ページで申請・有効化、easyMarketsはサポートへの連絡、Erranteは入金後のメール・チャット申請、TradersTrustは申請フォームの承認後に専用口座を開設する。順番を飛ばすと1円ももらえない
まとめると、口座開設と初回入金はセットで7日以内に済ませる、申請・有効化型は入金前に手続きの順番を確かめる、この2点で取りこぼしはなくなります。ここまでの5つの基準で業者を決めたら、次は実際にボーナスを受け取る手順です。
海外FX入金ボーナスの受け取り方


入金ボーナスの受け取りは、どの業者でも同じ順番で進みます。難しい手続きはなく、つまずくのは口座タイプの選択・申請の順番・入金の期限という決まった場所だけです。ここを外すと、入金しても1円も付きません。
最初の分かれ道は、口座タイプの選択です。XMTradingの対象はスタンダード口座とマイクロ口座で、KIWAMI極口座やZero口座に入金してもボーナスは付きません。FXGTはStandard口座とMini口座が対象、PRO・CryptoX・ECN Zeroは外れます。SwiftTraderはスタンダード口座だけが対象です。
ボーナス専用の口座を開くところから始まる業者もあります。HFMはトップアップボーナス口座、TradersTrustはクラシック・ボーナス口座、XS.comは「初回入金ボーナス1万円」口座、MILTON MARKETSは指定のSMART口座を新しく開くことが条件です。手持ちの口座に入金しても対象になりません。IS6FXは対象口座をスタンダードかEXか両方かの抽選で決めるので、自分の対象を見てから入金します。
本人確認は、入金より先に終わらせます。FXGT・Axon Markets・SwiftTrader・GeneTrade・IS6FX・XS.comは本人確認の完了をボーナスの条件にしていて、HFMは電話番号の認証まで求めます。STARTRADERは本人確認と住所確認が終わった日から期限のカウントが始まります。BigBossだけは例外で、本人確認が終わっていない状態の入金にもボーナスが付きます。
申請・有効化が要る業者では、手続きの順番がそのまま結果を分けます。次の表で、申請型8社の手続きのタイミングと窓口がわかります。
| 海外FX業者 | 手続きのタイミング | 手続きの場所と方法 |
|---|---|---|
| Vantage | 入金の前 | 会員マイページの「プロモーション」→「入金ボーナスキャンペーン」で受取申請 |
| STARTRADER | 入金の前 | クライアントポータルかアプリの「プロモーション」タブでオプトイン |
| PU Prime | 入金の前 | クライアントポータルかアプリの「50% Deposit Bonus」ページでアクティベート |
| MYFX Markets | 入金の前 | クライアントオフィスで「今すぐ参加!」を押して規約に同意 |
| TradersTrust | 入金の前 | プロモーションの申請フォームを提出し、承認後にクラシック・ボーナス口座を開設 |
| easyMarkets | 初回入金のとき | メール・チャット・電話で「初回入金ボーナス希望」と連絡 |
| Errante | 入金の後・取引を始める前 | サポート宛てのメールかLiveChatで自己申請 |
| IronFX(パワー・アイアン) | 各入金日から5営業日以内 | クライアントポータルの「各種申請」→「ボーナス申請」 |
入金で見るのは、期限と満額ラインの2つです。Vantageは初回入金を7日以内に済ませると120%、8日目以降は100%に下がります。STARTRADERは本人確認と住所確認が終わってから7日以内の初回入金で100%・最大150,000円、過ぎると70%・最大105,000円です。
BigBossは口座開設から7日以内の入金に120%、それ以降の入金には100%が適用されます。この3社は期限を過ぎてもボーナス自体が消えず、付与率が下がるだけです。
満額ラインは業者ごとに違います。iFOREXは初回600ドル(約9万円)で100%枠が満額になり、600ドルを超えた部分には25%が付きます。Axon Marketsは初回7万円で100%枠の上限に届きます。Vantageの初回は75,000円が上限、XS.comは20,000円以上の初回入金で10,000円が付きます。入金の下限もあり、PU Primeは20ドル、STARTRADERは50米ドル、easyMarketsは1万円、Erranteは7,500円、MILTON MARKETSは10万円を下回るとボーナスは付きません。
入金の中身も見られます。Vantage・STARTRADER・PU Prime・MYFX Marketsは、自分の口座どうしの資金移動や紹介報酬・キャッシュバックの振り替えを入金として数えません。Erranteが対象にするのも新しく入れた資金だけで、過去に出金した資金や利益を戻した分は外れます。
最後に反映を確かめます。付いたボーナスは、MT4/MT5の「クレジット」欄と会員ページのボーナス残高に出ます。速さは業者で差があり、TradersTrustは最大15分、XMTradingとErranteは最大24時間、BigBossは入金の反映後0〜1営業日、PU PrimeとMYFX Marketsは1〜2営業日です。入金額に対して計算どおりの数字が乗っているのを見てから、最初のポジションを持ちます。
受け取りに失敗する原因は、対象外の口座に入れた・申請と入金の順番を逆にした・申請そのものを忘れた・期限を過ぎたの4つに集まります。裏を返せば、この4つが起きにくい業者を選べば手順で悩みません。BigBossは対象が4種類の口座に広がっていて、申請の手続きが無く入金だけで自動的に付き、本人確認が終わる前の入金でもボーナスが付きます。初めて入金ボーナスを受け取るなら、つまずく箇所が最も少ない業者です。
入金ボーナスの活用方法


入金ボーナスは、受け取った時点では価値が決まりません。同じ10万円のクレジットが、生き残るための盾にもなれば、退場を早める燃料にもなります。実戦での使い道は証拠金維持率の底上げ、少額資金での実戦ロット、業者と手法の検証、資金管理への組み込みの4つです。
1つ目は、証拠金維持率を底上げしてロスカットを遠ざける使い方です。クッション機能つきのクレジットは有効証拠金にそのまま乗るため、耐えられる逆行幅が広がります。数字で見ると差がはっきりします。
入金額もロットも変えないまま、ロスカットまでの距離が2倍以上に広がる計算です。この底上げが起きるのはクッション機能つきのボーナスだけで、IronFXの100%シェアリングボーナスのように公式がクッションなしと案内する制度では、クレジットが証拠金の代わりに働きません。維持率を守る狙いで口座を選ぶなら、クッションの有無が最優先です。
2つ目は、少額の自己資金で実戦レベルのロットを持つ使い方です。自己資金5万円では証拠金ぎりぎりの取引しかできませんが、100%のボーナスが乗れば有効証拠金は10万円になり、同じロットを倍の余裕で持てます。ロットを倍にするのではなく、余裕を倍にする。この向きさえ間違えなければ、ボーナスは長く残ります。
入金額は満額ラインに合わせると効率が上がります。iFOREXは初回入金に100%・上限600ドル(約9万円)を付けるため、600ドルを入れた人は約18万円の証拠金から始められます。Axon Marketsは初回入金100%・上限7万円で、7万円ちょうどを入れれば14万円分です。第1段階の120%を取れた人がBigBossに30万円(2,000ドル)を入れると、120%枠の840ドルと30%枠の390ドルが重なって約18.5万円分のクレジットが付き、資金は約1.6倍になります。
入金額が小さいうちは、段階制より一律型のほうが取りこぼしません。GeneTradeは全入金に一律20%を付け、ボーナスを受け取るための最低入金額を設けていません。公式の計算例は50ドルの入金に10ドル、1,000ドルの入金に200ドルで、累計5,000ドル(約75万円)に届くまで何度でも積み上がります。
3つ目は、新しい業者や手法を試す検証資金にする使い方です。約定の速さ、指標発表時のスプレッドの開き方、出金にかかる日数は、実際に資金を入れて取引しないと分かりません。初回ボーナスの上限に合わせた最小限の入金で口座を作り、ボーナス込みの証拠金で数週間動かせば、自己資金の消耗を抑えたまま業者の実力を測れます。
検証の受け皿にしやすいのは、入金のたびに繰り返し付くタイプです。HFMは対象口座への入金の都度20%を付け、ボーナスの上限は5,000ドル(約75万円)です。IS6FXは第1ステージが100%・上限6万円で、6万円の入金なら12万円分の証拠金を作れます。
手法の検証では、業者側の禁止行為が結果を左右します。ErranteはEAの使用・アービトラージ・スキャルピング・両建てを濫用とみなした時点でボーナスと関連利益を無効にするため、自動売買の検証先には向きません。試したい手法を先に決め、その手法を認めている業者でボーナスを受け取る順番が安全です。
4つ目は、資金管理にボーナスを正しく組み込む使い方です。ボーナスで失敗する人は例外なく、増えた証拠金の分だけロットを上げています。正しい組み込み方は逆で、証拠金維持率はボーナス込みの有効証拠金で見て、1回の損切り額は現金部分だけを基準に決めます。含み損は最後に自分の現金から削られていくため、この二本立てを守るとボーナスは純粋な防御力として働きます。
出金のタイミングも資金管理の一部です。XMTrading・BigBoss・FXGT・HFM・PU Primeは出金額が残高に占める割合と同じ率でクレジットが減るため、こまめな出金を繰り返すほどボーナスが目減りします。SwiftTrader・GeneTrade・Axon Markets・IS6FXは出金や資金移動を1回行っただけで全額が消えるので、ボーナスを使い切るか取引が一区切りつくまで出金をまとめてください。
ボーナス対象をスタンダード系の口座に限る業者が多いなかで、VantageはECN口座とコピートレーディング口座、STARTRADERはSTP口座とECN口座を対象にしています。4つの使い道を目的別に整理すると、狙いごとに向く業者が分かれます。
| 目的 | 使い方 | 相性の良い業者 |
|---|---|---|
| ロスカットを避けたい | ロットを上げず、同じロットをボーナス込みの証拠金で持つ | BigBoss、XMTrading |
| 少額から始めたい | 満額ラインちょうどを入れる、または一律付与で少額から積む | Axon Markets、GeneTrade |
| 業者や手法を試したい | ボーナス分を検証用の資金として使い切る | HFM、IS6FX |
| 取引コストも抑えたい | ECN口座をボーナス対象にしている業者で受け取る | Vantage、STARTRADER |
4つの狙いを1つの口座で同時に満たそうとすると、どれも中途半端に終わります。今の自分に足りないのが耐久力なのか資金量なのか情報なのかを決めてから、口座を選んでください。
最後に外せない前提が1つあります。ボーナスで有効証拠金が増えても、負けたときに減るのは自分の現金です。クレジットは損失を受け止める盾であって、勝てる手法を与えてくれる道具ではありません。防御力として使い切る人だけが、入金ボーナスの価値を最後まで引き出せます。
入金ボーナス利用時の注意点・禁止事項


入金ボーナスで損をした人の話をたどると、業者に騙されたのではなく、規約に書いてある禁止事項を自分で踏んでいるケースがほとんどです。ペナルティはボーナスの没収で終わらず、そのボーナスで得た利益の取り消し、口座凍結まで進みます。禁止行為の中身は20社でほぼ共通しているので、入金する前に全体像を押さえてください。
次の表は、やってはいけない5つの行為と、踏んだときに何を失うかを並べたものです。
| やってはいけないこと | 具体的な中身 | 失うもの |
|---|---|---|
| ボーナスを使った両建て | 複数の口座や別の業者で買いと売りを同時に持つ | ボーナスと利益の取り消し・口座凍結 |
| 複数アカウントの作成 | 別のメールアドレスや家族のアカウントで初回ボーナスを重ねて取る | 全アカウント凍結・ボーナス没収 |
| ボーナスアービトラージ | 相場を当てにいかず、ボーナスを現金に変えることだけを狙う取引 | ボーナスと利益の取り消し |
| うっかり出金・資金移動 | ボーナスが残ったまま出金や口座間の移動をする | ボーナスの全額消滅または比例消滅 |
| 利益の無申告 | ボーナスで得た利益を確定申告しない | 無申告加算税・延滞税 |
上の4つは業者との約束を破る話で、ボーナスだけでなく口座ごと失うところまで行き着きます。最後の1つは日本の税金の話で、放置した分は後から現金で払うことになります。ここから1項目ずつ、どこで引っかかるのかを具体的に見ていきます。
ボーナスが絡む両建ては、同じ口座の中なら認めている業者でも、口座をまたいだ瞬間に禁止行為へ変わります。複数の口座をまたぐ両建てと、業者をまたぐ両建ては、主要な業者すべてで違反にあたります。禁止される理由は単純で、ゼロカットとクッション機能を組み合わせると、片方の口座をわざとロスカットさせてもう片方に利益だけを残す取引が組めてしまうからです。
業者側の書き方も具体的です。HFMは両建てなどの乱用が疑われた時点でボーナスを即時剥奪すると規約に書いています。FXGTはヘッジと判断すれば付与済みのボーナスをすべて無効にし、Erranteは両建てにEAの使用とスキャルピングを並べて濫用として扱います。
検出も難しくありません。MT4/MT5の取引履歴、IPアドレス、端末、ポジションを持った時刻を突き合わせれば、狙って組んだ両建ては形で残ります。ボーナスが付いている口座では両建てを封じて、方向を当てにいく取引だけに絞ってください。
1人が持てるアカウントは1つだけで、2つ目を作って初回ボーナスを二重に取る行為は最も見つかりやすい違反です。iFOREXは1世帯・1住所・1IPアドレスにつき1アカウントまでと受け取り条件に書いています。XS.comは重複した登録とサブアカウントをボーナスの対象外にし、HFMは複数口座の保有が疑われた時点でボーナスを即時剥奪します。
同じ家のWi-Fiから家族のアカウントを動かせば、業者からは同じ人が2つ使っているようにしか見えません。iFOREXは濫用の疑いがあればその口座だけでなく関連する口座のボーナスまで無効にすると定めており、二重取りは元のアカウントごと巻き込みます。口座が止まれば、そこに入っている自分の資金も出せなくなります。
混同しやすいのが追加口座との違いです。1つのアカウントの中で取引口座を複数開くのは各社が用意した正規の機能で、まったく問題ありません。禁止されているのはアカウントそのものを複製することだけです。
ボーナスアービトラージは、相場を当てにいかずボーナスを現金へ変えることだけを狙う取引で、業者が最も強く警戒している行為です。ボーナス口座と現金の口座で反対のポジションを持ってボーナス側だけを溶かす手口や、値動きの小さい銘柄で往復を繰り返して出金条件だけを消化する手口が代表例です。狙いが取引の履歴に残るため、後から言い訳が効きません。
Erranteの濫用条項はアービトラージを名指しで挙げ、認定されればボーナスと関連する利益がまとめて無効になります。BigBossは不正な取引とみなした時点で全ボーナスを取り消し、TradersTrustは規約違反や不正な利用と判断すればボーナスの取り消し・減額・無効化まで行います。
共通するのは、条文が手口ではなく狙いを対象にしている点です。ボーナスは証拠金として取引に使うもので、この使い方から外れた瞬間に没収される側へ回ります。
規約違反ではないのに一番多いのが、出金と資金移動でボーナスを自分から消してしまう事故です。消え方には、出した額の割合だけ減る比例消滅と、1円でも動かせば全部消える全額消滅の2種類があります。全額消滅型を比例消滅型と同じ感覚で扱うと、数万円のボーナスが一瞬で無くなります。
- SwiftTrader:取引口座からウォレットや他の口座へ資金を動かした時点で、金額の大小に関わらずボーナスが全額消える。消えたボーナスは再付与されない
- IS6FX:出金申請を出すと、その口座だけでなく全口座のボーナスがまとめて消える
- PU Prime:口座間の資金移動も出金として扱われ、申請を出した時点で比例消滅する。出金が成立しなくても戻らない
比例消滅型はXMTrading・BigBoss・FXGT・HFM・PU Primeで、出金額が残高に占める割合と同じだけボーナスが減ります。全額消滅型はSwiftTrader・GeneTrade・Axon Markets・IS6FX・MYFX Marketsで、こちらは使い切ってから出す以外に守る手がありません。
出す額しだいで扱いが変わる業者もあります。Vantageは確定した利益の範囲に収めた出金なら控除がゼロで済み、TradersTrustは算出された利益を超える出金を申請した時点でクレジットが即時全額削除されます。出金額を利益の内側に収めるだけで、手元に残るボーナスが変わります。
取引しない期間が続くだけでも、ボーナスは黙って消えます。放置で失うパターンは、活動が途切れて休眠と扱われる形と、最初から日数が決まっている形の2つです。どちらも自分が何か手続きをしなくても消えます。
- 休眠で取り消し:iFOREX 30日/HFM 60日/XMTrading・SwiftTrader・TradersTrust・FXGT 90日/BigBoss 120日
- 期限切れで失効:TradersTrust クレジット1件ごとに付与から30日/easyMarkets 受け取りから30日取引が無ければ消滅/XS.com・MYFX Markets 60日/Errante 最大2か月/PU Prime 有効化した日から365日
FXGTは残高がゼロのままクレジットだけが残る状態が10日続いた時点でも取り消しになります。ボーナスを受け取る前に、何日以内に取引を始めるかを自分で決めておいてください。期限の短い業者ほど、入金と取引開始を近づける必要があります。
ボーナスを受け取っただけでは税金はかかりません。入金ボーナスは取引にしか使えないクレジットで現金ではないため、付与された時点では課税されません。課税されるのは、そのボーナスを使った取引で確定させた利益のほうです。
海外FXの利益は雑所得の総合課税に区分され、住民税を含めた税率は所得に応じて約15%から55%まで上がります。会社員なら年間20万円を超える利益が出た時点で確定申告が必要です。国内FXとは税の枠組みが別で、国内FXの損失と相殺することはできません。
MILTON MARKETSのようにボーナス本体を出金できる業者では、現金化した額そのものも収入に含めて申告します。取引にしか使えないクレジットと、条件を満たせば現金で受け取れるボーナスでは、税金の扱いが変わります。
ここまでの禁止事項を行動に落とすと、守ることは4つだけになります。判断に迷ったときは、この4つに戻ってください。
- アカウントは1人1つにする
- 両建てとアービトラージをしない
- 出金と資金移動の前にクレジット欄のボーナス残高を見る
- 利益が出たら申告する
違反したかどうかの線引きは業者側が握っていて、知らなかったという言い分は通りません。それでも、この4つを外さない限り入金ボーナスは証拠金を厚くする側にだけ働きます。口座を選んだら、対象口座と消滅条件の2か所だけは先に読んでおいてください。
海外FX入金ボーナスに関するFAQ


入金ボーナスについて、口座開設前の読者から特に多い15の質問に結論から答えます。
入金ボーナス自体を出金できますか?
できません。入金ボーナスは取引専用のクレジットで、現金として引き出せないのが業界共通ルールです。例外は2つだけで、MILTON MARKETSは必要ロットの取引と90日間の口座保持でボーナス自体を出金でき、XS.comは60日以内に5ロットの取引でボーナス1万円が出金できる残高に変わります。
ボーナスを使って得た利益は出金できますか?
出金できます。この記事の20社では、利益の出金に取引量のノルマを課さない業者が多数派です。ノルマがあるのはSwiftTrader(ボーナス1ドルあたり2,000倍の取引量)、easyMarkets(ボーナス額÷350円のロット数)、Errante(ラウンドターン5回・各5分以上・2銘柄以上)などで、TradersTrustは確定した利益の範囲内なら条件なしで出金できます。ノルマの重い業者は、受け取る前に自分の取引量で達成できるかを計算してください。
入金ボーナスと口座開設ボーナスの違いは何ですか?
自己資金が必要かどうかの違いです。口座開設ボーナス(未入金ボーナス)は口座を作るだけで数千円〜2万円程度を受け取れるお試し用、入金ボーナスは入金額に応じて数十万〜数百万円規模まで受け取れる本格運用用です。両者は併用でき、口座開設ボーナスで業者を試してから入金ボーナスで資金を増やす流れが最も効率的です。口座開設ボーナスの比較は海外FX口座開設ボーナスおすすめ比較15社にまとめています。
クッション機能とは何ですか?
ボーナスが有効証拠金として証拠金維持率の計算に算入される仕組みです。10万円の入金に100%ボーナスが付けば、損失に耐える力は20万円分に広がります。クッションが働かないボーナスは残高表示が増えるだけで、現金が尽きた瞬間にロスカットとともに消えます。この記事の20社では、MILTON MARKETSとIronFXの100%シェアリングがクッションの働かない型です。
2回目以降の入金でもボーナスはもらえますか?
業者によります。XMTrading・GeneTrade・PU Prime・BigBossは上限に達するまで入金の都度付与される累計型、HFMもトップアップボーナス口座への資金移動の都度20%が付きます。一方、SwiftTraderの150%、easyMarketsの50%、Axon Marketsの100%、MYFX Marketsは初回入金だけが対象です。追加入金の予定があるなら累計型を選んでください。
入金ボーナスが一番豪華な海外FX業者はどこですか?
基準ごとに答えが決まっています。終了日を決めずに開催されているボーナスの総額ではFXGTの30,000ドル(約450万円)が最大、上限なしで受け取れるのはSwiftTraderの20%枠とIronFXの100%シェアリングです。ただしSwiftTraderには利益出金の取引ノルマ、IronFXには出金額が残高の半分までという制限があります。受取額・クッション機能・口座の自由度まで含めた総合力の1位はBigBossです。迷ったらBigBossを選べば失敗しません。
入金ボーナスに税金はかかりますか?
ボーナスの受け取り自体には課税されません。課税対象になるのは、ボーナスを使った取引で出た利益です。海外FXの利益は総合課税の雑所得で、税率は住民税を含めて約15%〜55%。給与所得者の場合、年間の利益が20万円を超えたら確定申告の対象です。国内FXの申告分離課税とは制度が別なので、国内FXの損益との通算はできません。
出金するとボーナスはどうなりますか?
減るか消えます。XMTrading・BigBoss・FXGT・HFM・PU Primeは出金額の割合に応じた比例消滅、SwiftTrader・GeneTrade・Axon Marketsは金額に関わらず全額消滅、IS6FXは出金申請で全口座のボーナスが消え、iFOREXはトレーディングチケットが削除されます。どのタイプでも、ボーナスを使い切ってから出金すれば損はありません。
ボーナスだけで取引を続けられますか?
クッション機能ありの業者なら続けられます。含み損で現金部分がゼロになっても、ボーナス残高が有効証拠金として残っている限りポジションを維持でき、新規注文も出せます。そこから盛り返して出した利益も出金の対象です。SwiftTraderは公式が「残高が0になってもボーナスのみで取引を継続できる」と明言しています。
入金ボーナスはいつ反映されますか?
自動付与型は入金から即時〜24時間以内が主流です。TradersTrustは資金移動から最大15分、PU Primeは1〜2営業日かかります。反映されたボーナスは、MT4/MT5の口座情報にある「クレジット」欄と会員ページのボーナス残高で確かめられます。丸1日たっても反映されないときは、口座タイプ・入金方法・申請漏れのどれかが原因です。
入金したのにボーナスが付与されない原因は何ですか?
原因は4つに絞られます。対象外口座への入金(XMTradingのKIWAMI極・Zeroなど)、対象外の入金方法(FXGTのWelcomeボーナスは口座への直接入金だけが対象)、申請・有効化の順番ミス(STARTRADERとPU Primeは入金前の手続きが必須)、そして7日期限や開催期間の経過です。心当たりがなければ、入金日時と口座番号を添えて日本語サポートに連絡してください。
複数の海外FX業者でボーナスを受け取るのは違反ですか?
違反ではありません。BigBossとXMTradingとVantageでそれぞれ入金ボーナスを受け取る、といった業者をまたいだ受け取りは正当な使い方です。禁止されているのは、同じ業者内で別名義・別メールのアカウントを複数作る行為です。同一アカウント内の追加口座は正規の機能なので問題ありません。
入金ボーナスを使って両建てしてもいいですか?
やめてください。同一口座内の両建てを認める業者はありますが、複数口座間や業者間の両建ては全社で禁止扱いです。ボーナスとゼロカットを組み合わせた両建ては、利益取り消し・口座凍結の対象になります。取引ログとIPアドレスの照合で検出されるため、割に合いません。
入金ボーナスに有効期限はありますか?
BigBoss・XMTrading・Vantage・FXGTなど主要どころのボーナス自体は無期限です。期限があるのはTradersTrust(付与から30日)、MYFX Markets・XS.com(60日)、Errante(最大2か月)、PU Prime(365日)。ただし無期限の業者にも放置による消滅ルールは別にあり、XMTradingは90日、BigBossは120日、iFOREXは30日の無活動でボーナスが消えます。
少額の入金でもボーナスをもらえますか?
もらえます。最低入金額のハードルが低いのはGeneTrade(5ドル)とIS6FX(銀行振込・クレジットカードで1,000円)で、SwiftTrader・PU Prime・STARTRADERも数千円規模から対象です。少額派は、Axon Marketsの初回100%を7万円ちょうどで取るように、初回の高付与率を上限ぴったりで受け取る使い方が最も得です。
以上が、海外FXの入金ボーナスで押さえておくべき全体像です。結論をあらためて言うと、上限約207万円・低スプレッド口座まで対象・クッション機能つきのBigBossが総合1位、安心感重視ならXMTrading、低コスト取引との両立ならVantageを選べば失敗しません。付与率が最大になる口座開設から7日以内の入金だけは逃さないよう、口座開設と入金はセットで済ませてください。























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